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更新:2020.07.26 作成:2020.07.26

IFCMarketsの入金方法を徹底解説。JCBやデビットカードも使えて便利

海外FXのブローカーの一種であるIFCMarketsは、オリジナルのプラットフォームなど独自性の高いサービスが特徴の業者です。

 

海外FXでトレードを楽しむには資金を入金する必要があります。入金方法は銀行振り込みやクレジットカードなどがありますが、どの方法にどのような特徴があるかは初心者の方にはよくわからない場合も少なくないでしょう。

 

そこで今回はIFCMarketsの入金方法について、分かりやすく解説します。

 

国内振り込み

以前は対応していませんでしたが、2019年6月からは国内振り込みに対応するようになりました。海外FXは国内送金に対応していない業者もあるので、便利なサービスです。

 

最低入金額は1万円(100米ドル、100ユーロ)で、銀行営業時間内であれば24時間以内に資金反映されます。IFCMarkets自体に送金手数料はかかりませんが、振込元の銀行の手数料がかかります。振込元の銀行口座の名義は、IFCMarketsの口座の名義と同一でなければなりません。

 

国内振り込みの入金方法

 

会員ページにログインして「入金」をクリックし、入金方法を選択する画面を表示させます。入金方法の一覧が表示されるので、「国内振り込み」の欄の右端にある「入金」ボタンをクリックしましょう。

 

国内振り込みの入金画面が表示されるので、入金先の銀行口座を選択し、入金する金額を入力します。入力が終わると確認画面が表示されるので、プライバシーポリシーのボックスに同意のチェックを入れて、「次」のボタンをクリック。

 

振込先の口座情報が表示されるので、表示された情報をもとに銀行窓口、ATM、ネットバンキングなどから送金しましょう。ネットバンキング以外で振込をする場合は、スマホなどで口座情報の画面を撮影しておくと入金ミスを防止できます。

 

振込の際の注意点として、振込名義人は「氏名(カタカナ) IFCMarketsの取引口座の番号」で入力します。たとえば山田太郎さんの1122334の口座番号に入金する場合、「ヤマダタロウ 1122334」です。

 

クレジットカード・デビットカード

クレジットカードによる入金は海外FXではスタンダードな方法ですが、IFCMarketsはクレジットカードだけでなく、デビットカードにも対応しているのがポイントです。

 

使用できるカードのブランドはVISA、マスターカード、JCBです。FXに限りませんが、海外業者はJCBに対応していない場合があるので、日本国内で多く流通しているJCBを使用できるのはメリットです。

 

デビットカードは銀行口座さえあれば比較的簡単に作れるので、クレジットカードを持っていない場合もカード入金ができます。また、口座残高の限度でのみ決済できるので、クレジットカードのように使いすぎない点で安心です。

 

銀行振り込みだと資金反映までにタイムラグがありますが、カードでの入金は口座に即時に反映されるので、スピーディーな入金が必要な場合に便利な方法です。

 

加えて、銀行振り込みは振込元の銀行の手数料がかかるのに対し、カード入金は手数料が無料です。即時に反映されて手数料も無料なので、カード入金は入金方法として非常に便利です。

 

カード入金の唯一の注意点は、入金できる金額に上限があることです。一度に入金できる上限額は5万円(5000米ドル、5000ユーロ)までなので注意しましょう。

 

カードの入金方法

最初にカードの情報を入力します。入金方法を選択する画面で、「クレジットカード・デビットカード」の欄の右端の「入金」ボタンをクリック。カード決済の専用ページが表示されるので、取引口座と入金額を選択して「次」ボタンを押します。

 

入金確認ページが表示されるので、同意の欄にチェックを入れます。使用するカードの番号の下4桁と、カードのブランドを選択したら、最後に確認の欄にチェックを入れて「続く」ボタンを押します。

 

決済情報の入力画面が表示されるので、カードに記載されている番号、有効期限、氏名、セキュリティコードを入力します。入力が終わったら「内容を確認」ボタンをクリック。

 

最終的な確認画面が表示されるので、金額やカード情報などを確認します。問題がなければ「決済する」を押すと支払い手続き完了です。

 

カードの認証が必要

IFCMarketsでクレジットカードやデビットカードを使用するには、カードをアップロードして登録する必要があります。個人情報の保護と、偽造カードの使用を防止するためとのことです。

 

カードの入金手続きが完了すると、IFCMarketsに登録したメールアドレスに「クレジットカード・デビットカード画像添付のお知らせ」というメールが送られてきます。

 

メールを開封すると、画像をアップロードする際の注意書きの文章が表示されるので、文章の下にある「クレジット・カデビットカード画像を添付」というボタンをクリックします。

 

カード画像を添付する画面が表示されるので、入金に使用したカードの画像を添付します。カードの表面と裏面の両方の画像を添付する必要がありますが、表面と裏面のそれぞれに条件が指定されているので注意しましょう。

 

カードの表面は、カードの所有者の氏名、有効期限、カード番号の最初の6桁と最後の4桁が見えるようにし、他の番号は隠した画像を添付します。

 

裏面は、左右反転した状態のカード番号の最初の6桁と最後の4桁が見えるようにし、署名欄に所有者のサインのある画像を添付します。サインの右側に記載されている3桁のセキュリティコードは隠す必要があります。

 

表面と裏面それぞれの条件を満たした画像をアップロードしたら、「送付」ボタンをクリックして作業を完了します。アップロードが終わるとIFCMarketsが内容を確認し、問題がなければ入金が反映されます。

 

ビットウォレット

ビットウォレット(bitwallet)とは、「bitwallet PTE LTD」という企業が運営するオンラインウォレットのサービスで、海外FX業者の入出金などに使用されます。

 

IFCMarketsはでは国内振り込み、クレジットカード入金、ビットコインの3種類でビットウォレットによる支払いに対応しています。

 

ビットウォレットで入金する場合、カードで入金するのと同様に、手続きが完了すれば指定の口座に即時に入金が反映されて手数料もかかりません。

 

ビットウォレットがカード入金よりも優れている点は、最低入金額が1000円(10米ドル、10ユーロ)と少額なことと、最大入金額に上限がないことです。

 

ビットウォレットの入金方法

入金方法の選択画面で、ビットウォレットの欄の右端にある「入金」ボタンをクリックします。ビットウォレットで決済する専用ページが表示されるので、口座、入金額、通貨を選んで「次」ボタンを押します。

 

入金情報の確認画面が表示されるので、プライバシーポリシーに同意するボックスにチェックを入れて「続く」ボタンをクリックしましょう。

 

ボタンを押すとビットウォレット専用のサイトに移動し、「bitwalletにアカウントをお持ちの方」と「ワンタイム決済をご利用の方」のどちらかを選択する画面が表示されます。

 

ビットウォレットのアカウントを既に持っている場合は、「bitwalletにアカウントをお持ちの方」をクリックしてログインすれば決済手続きを完了させることができます。

 

ワンタイム決済の方法

ビットウォレットのアカウントを開設していない場合でも、クレジットカードやデビットカードを持っていれば、「ワンタイム決済をご利用の方」をクリックして手続きを続けることができます。

 

クリックするとビットウォレットの送金ページが表示されるので、「同意する」を押します。ワンタイム決済のページに移動するので氏名、性別、生年月日、住所、カード情報などを入力し、確認画面に移ります。

 

確認画面で入力した情報に誤りがないか確認したら、入力したカードのセキュリティコードを入力して「決済する」をクリックすれば、決済手続きは完了です。

 

日本では使用できない入金方法

IFCMarketsは各種の入金方法が用意されていますが、日本居住者の方は利用できない入金方法もあります。国際振り込みとスクリルです。

 

日本で使用できる入金方法と比較してどのような特徴があるか、日本で使用できないことに不都合があるかを解説していきます。

 

国際振り込み

 

国際振り込みの最低入金額は、国内振込と同様の1万円(100米ドル、100ユーロ)です。国際振り込みは資金反映までに2〜3日間かかるので、急ぎの場合は適していません。

 

振込元の銀行の手数料がかかりますが、国際振り込みの場合は一般に2500〜3000円程度と高めです。

 

国際振り込みは反映が遅く手数料も高いので、仮に日本で使用できるようになったとしても、あまり利用する機会のない入金方法です。

 

スクリル

 

スクリル(Skrill)とは、イギリスの企業が運営する電子決済サービスです。FXやオンラインカジノに入金するための決済サービスとして欧米を中心に人気を獲得していますが、日本市場から撤退したため日本では使用できません。

 

日本では使用できませんが、仮に使用した場合のスペックはビットウォレットとほぼ同様です。手続きが完了すれば口座に即時に入金が反映され、手数料もかかりません。

 

ビットウォレットよりも優れている点があるとすれば、最低入金額が500円(5米ドル、5ユーロ)と少額なことでしょうか。ただし、ビットウォレットにはない入金上限額1万円(100米ドル、100ユーロ)も設定されています。

 

ビットウォレットが使用できる環境であれば、スクリルを利用できなくても特に不都合はなさそうです。

 

まとめ

 

日本でIFCMarketsをする場合の主な入金方法は国内振り込み、クレジットカード・デビットカード、ビットウォレットの3種類です。

 

国内振り込みは銀行手数料が必要で、銀行の営業時間であれば24時間で入金が反映されます。カードやビットウォレットで入金するのであれば、手数料が無料で入金が即座に反映されます。

 

クレジットカードだけでなくデビットカードも使用できる、海外では使えない場合もあるJCBブランドに対応しているなどのメリットがあるので、IFCMarketsはカード払いを中心に入金するのがおすすめです。