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更新:2020.06.25 作成:2020.06.25

BigBossでスワップポイントを狙ったトレード方法

BigBoss スワップポイント

FXのトレード方法には、通貨の売買を行い売買差額によって利益を得る方法がメインとなりますが、通貨を保有しているだけで利益が得られるスワップポイントを利用したトレード方法もあります。

これは国内FXだけではなく海外FXでも行うことができ、海外FXとして人気が上昇しつつあるBigBossでも当然トレード可能です。

スワップポイントを狙うトレードは、通常の売買を行うトレードよりも長期的な目線でトレードを行えるため、普段のトレードで負担が掛かることが少ないのです。

そのため、副業や兼業でFXをはじめる場合には最適なトレード方法となっています。

もちろん海外FXであるBigBossならハイレバレッジによって、スワップポイントでも十分な利益を寝ることも。

そこで今回は、BigBossでスワップポイントを狙ったトレード方法について解説をしていきます。

BigBossのスワップポイントとは?

BigBoss スワップポイント

通常FXだと、2国間の通貨を売買することによって得られる差額で利益を得ます。

利益の種類としてはキャピタルゲインと呼ばれます。

しかしFXには、通常の売買だけではなくポジションを保有しているだけで利益が発生するスワップポイントを狙うトレードもあるのです。

スワップポイントは利益の種類としてインカムゲインと呼ばれます。

海外FXとして人気が出つつあるBigBossでも、スワップポイントを狙ったトレードを行うことができるのです。

ではまず、BigBossでトレードできるスワップポイントとは、どのようなトレード方法なのかを紹介していきます。

スワップポイントは2国間の金利差のこと

スワップポイントとは、金利調整分のことでFXでトレードされる2国間の金利差の事になります。

これだけだと少し分かりにくいので、例えば、

A国の金利が0.1%、B国の金利が1%だった場合に、金利が高い国の通貨を買い、低い国の通貨を売ることで、1%-0.1%=0.9%の金利を得ることができる、これがスワップポイントになります。

スワップポイントは、保有したポジションの通貨枚数と1日当たりのスワップポイント、現在のレートから計算されるため、ポジションの通貨枚数が増えれば増えるほど得られる利益が大きくなるのです。

ポジションを保有しているだけで利益または損失が発生する

BigBoss スワップポイント

スワップポイントを狙ったトレードの特徴としては、ポジションを保有しているだけで利益もしくは損失が発生することがポイントです。

つまり毎日トレードをしなくても、ポジションを持っているだけで利益が発生するため、インカムゲインとしての不労所得性がスワップポイントにはあります。

しかし、スワップポイントは利益が発生する反面、損失が毎日発生する場合もあるのです。

それは先ほど解説した通り、金利が高い国の通貨を買った場合には利益が発生するのですが、逆に金利が低い国の通貨を買うか、金利が高い国の通貨を売った場合にはマイナスのスワップポイントが発生するのです。

A国とB国のスワップポイントで、1%-0.1%=0.9%ならばスワップポイントはプラスになりますが、逆にA国の通貨売りB国の通貨を買った場合には0.1%-1%=-0.9%となるため、ポジションを保有しているだけで損失が発生するのです。

これはあくまで例えで紹介をしているのでプラスとマイナスのスワップポイントが単純になっていますが、実際のトレードでは各FX業者、つまりBigBossが設定をしているスワップポイントでトレードをしなければならないのです。

BigBossのスワップポイントを確認

BigBoss スワップポイント

ここまでスワップポイントについて紹介をしてきましたが、ここからは実際にBigBossではどのようにスワップポイントが設定されているかを紹介していきます。

BigBossで設定されているスワップポイントを確認するためには、BigBossの公式サイト上からは確認できません。

BigBossのスワップポイントを確認するためには、BigBossの取引ツールであるMT4から確認をしなければならないのです。

BigBossのMT4から確認ができる

海外FXでは、国内FXのように自社で取引ツールを開発せず、MT4やMT5といった人気トレードツールを使う業者ほとんどです。

そのためBigBossでも取引ツールはMT4を採用しているのです。

ではそのMT4を使って、BigBossのスワップポイントを確認する方法を紹介します。

手順としては以下の通りです。

  • ・MT4を起動
  • ・気配値表示画面上で右クリック
  • ・通貨ペアを選択
  • ・確認のしたい通貨ペアを選びプロパティを選択

すると下記の通り「買いスワップ」と「売りスワップ」が表示されます。

※下部画面左側黄色枠が気配値画面となります。

BigBoss スワップポイント

BigBoss スワップポイント

こちらは国内でも人気のUSD/JPYの通貨ペアとなるのですが、買いスワップと売りスワップで値が違うことがわかります。

買いスワップが0.3、売りスワップが-13.6となっているので、ドル円のトレードで買い(ロング)のポジションを持つと0.3分のスワップポイントが付き、売り(ショート)のポジションを持つと‐13.6分のスワップポイントが付き損失が発生するのです。

つまり、買いと売りでスワップポイントが異なり、通貨ペアによっても買いでマイナスのスワップポイントが付いたり、売りでプラスのスワップポイントが付くことがあるので、スワップポイントを狙ったトレードの場合には事前に確認をしてから行うようにしましょう。

BigBossの主要通貨ペアのスワップポイントを紹介

それではBigBossの主要通貨ペアのスワップポイントを紹介します。

国内でも人気のあるUSD/JPYやEUR/USDなどに加えて、スワップポイントを狙ったトレードでも人気のあるAUD/JPYなども調べたので、参考にしてください。

  • ・USD/JPY:買いスワップ+0.3、売りスワップ-13.6
  • ・EUR/USD:買いスワップ-11.2、売りスワップ+0.8
  • ・GBP/USD:買いスワップ-10.4、売りスワップ+3.2
  • ・GBP/JPY:買いスワップ-3.1、売りスワップ-6.6
  • ・AUD/JPY:買いスワップ+1.14、売りスワップ-7.66
  • ・USD/ZAR:買いスワップ-27.29、売りスワップ+6.01
  • ・USD/TRY:買いスワップ-410.44、売りスワップ+256.26

スワップポイントは基本的に2国間の金利差であるため、先進国同士である場合にはそこまで大きなスワップポイントがつきません。

しかし先進国と発展途上国では、発展途上国の金利は高めに設定され高金利となりがちなので、USD/TRYのように売りスワップで+256.26が付く場合があるのです。

スワップポイントを狙うトレード方法としては、単にメジャーな通貨ペアで取引をするだけではなく、発展途上国などの高金利国と先進国などの低金利国の通貨ペアを狙うという方法もあるのです。

ちなみにスワップポイントは常に固定というわけではなく、随時業者によって変更が行われるので、定期的にスワップポイントを確認しておく必要があります。

相場が荒れている時には、稀に買いと売りでスワップポイントが逆転する場合もあるためです。

BigBossのスワップポイント付与条件

BigBoss スワップポイント

スワップポイントを利用したトレードでは、買いスワップと売りスワップのどちらでプラスになるかを気を付けなければなりませんが、スワップポイントが付与されるタイミングにも気を付けなければなりません。

スワップポイントは、ただポジションを保有しているだけでは付与されず、一定の時間を持ち越すことによって付与されるのです。

BigBossのスワップポイント付与のタイミングはインターバンク市場の取引に合わせており、営業当時のセッション終了時に付与されます。

そのためBigBossのスワップ付与タイミング、セッション終了時間は

  • ・夏時間:日本時間の朝6時
  • ・冬時間:日本時間の朝7時

以上の通りになります。

つまり日本時間の日中に持ったポジションは、翌日の朝6時まで保有しなければ、スワップポイントは付与されないのです。

そして、FXは基本的に平日のみ市場が開催しているため、週末である土日はトレードができません。

そこで金曜日にポジションを持ち、週末に持ち越した場合には金土日合わせた3日分が付与される仕組みになっています。

ただ付与されるタイミングは週明けの月曜日ではなく、水曜日のセッション終了時となるので注意をしましょう。

スワップポイントを狙うトレードにはどんなメリットが?

BigBoss スワップポイント

通常のトレードとは利益を狙う視点が少し違う、スワップポイントを狙うトレードですがどのようなメリットがあるのでしょうか。

そこでここからは、一部のトレーダーがスワップポイントを狙ったトレードを行うのかを紹介していきます。

ポジションを保有しているだけで利益が発生する

スワップポイントを狙うトレードは、ポジションを保有しているだけで利益が発生する点にメリットがあります。

例えば、通常のトレードではデイトレやスイングといったように、トレードスタイルを決めて1日または数日でトレードを繰り返していきます。

つまり、必然的に毎日チャートを確認しながらトレードを行わなければなりません。

しかしスワップポイントならば、利益を狙う観点から見るとポジションを保有しているだけで良いのです。

つまり毎日無理にチャートを確認しなくともトレードができてしまうのです。

そのため、普段は仕事で忙しい人でもスワップポイントを狙うトレードであれば行うことができるのです。

FXで不労所得を得られる

スワップポイントを狙うトレードでは、一度ポジションを持てば後は保有し続けることが基本となるのでインカムゲインを得ることができます。

つまりFXで不労所得を得られるということです。

もちろん、持ったポジションの方向(買いor売り)によってトレンドが続くのかを確認する必要があるため、完全な不労所得にはなりませんが、FXでは唯一不労所得を得られるトレード方法です。

売買差額を求めるトレードがメインと思われているFXにおいて、株式の配当金などのような不労所得性のある利益を得られるのも一つのメリットです。

それとBigBossのようにハイレバレッジでトレードをすることができれば、その分もてるポジション量も増え、付与されるスワップポイントも増えるため、国内FXよりも効率的に利益を狙うことができます。

BigBossでスワップポイントを狙うメリット

BigBossでスワップポイントを狙うメリットとしては、レバレッジを活かせる点にあります。

スワップポイントは、保有しているポジションの数量によって付与されるポイントが計算されます。

つまりBigBossのハイレバレッジ(最大555倍)を利用することによって、大きくインカムゲインを得ることができるのです。

例えば、国内FXでは最大25倍のレバレッジしか掛けられないため、スワップポイントによる利益はそこまで大きくありません。

そのため十分なスワップポイントによる利益を得たい場合には、それなりの資金を準備しなければならないのです。

しかしBigBossであれば、少額でのトレードでも最大555倍のレバレッジによって十分なポジション量を持つことができるため、低リスク(少ない証拠金)でスワップポイントを狙えるというメリットもあります。

スワップポイントを狙うトレードのデメリット

BigBoss スワップポイント

スワップポイントを狙うトレードにはデメリットもあります。

それはスワップポイントだけを狙ってしまうと利益を得にくいという点です。

例えばドル円の場合、スワップポイントが付与されるのは買い(ロング)ポジションを持った場合です。

スワップポイントを狙うためには買いポジションを持たなければならないのですが、為替相場は必ず上昇していくとは限りません。

つまり下降トレンドではスワップポイントを狙うことが難しく、上昇トレンドだとしてもポジションを持っている間にトレンドが転換してしまうと、いつのまにかトータルで利益が損失となっている場合があるのです。

そのためスワップポイントだけを狙ってしまうと、上手く利益を得ることが難しく、スワップが発生するポジションとトレンドの方向性を見ながらトレードをしなければならないのです。

BigBossでスワップポイントを狙うデメリット

BigBossでスワップポイントを狙うデメリットとしては、高いレバレッジを掛けた際にはストップロスになりやすいという点があります。

スワップポイントを得るためにポジションを保有しているのであれば、大きく価格変動幅を予測しておく必要があります。

その際に、少額で高いレバレッジを掛けてしまっているとBigBossのロスカットルールである、証拠金維持率20%以下に簡単に引っかかってしまうのです。

そのため、BigBossでスワップポイントを狙う場合には、価格変動幅が少ない通貨ペアでトレードを行うか、証拠金とレバレッジの調整を行い、証拠金維持率が簡単に20%を割らない対策をしましょう。

まとめ

BigBoss スワップポイント

以上がBigBossでスワップポイントを狙ったトレードの方法となります。

スワップポイントはポジションを保有しているだけで利益を得られるメリットがありますが、ポジションとトレンドの方向が一致していなければ利益を得られず、売買差額によって損失が増えてしまう可能性があります。

そのためスワップポイントを狙うと言っても、持ったポジションを放置せずに必要に応じてチャートを確認し、トレンドを意識しておくことがスワップポイントで利益を狙う際に重要となるのです。

特にBigBossなら最大555倍のレバレッジを掛けることができるため、少額でも効率的にスワップポイントを狙うことが可能です。

スワップポイントは、トレンドが発生している最中にはしっかりと利益を狙うことができるので、ぜひ中長期的な目線でチャートを分析しつつ利益を狙って行きましょう。