MYFXMarkets(マイエフエックスマーケット)に関するコンテンツ

更新:2020.07.15 作成:2020.07.15

MYFXMarketsはホントに安全?気になる安全性や信頼性を解説!

MYFXMarkets 安全性

 

MYFXMarkets(マイエフエックスマーケッツ)は2013年に設立された中堅の海外FXブローカーです。

 

派手なボーナスキャンペーンは実施していないものの、スプレッドや約定力といった取引環境に力を入れています。

 

しかし、大手海外FX業者と比べるとまだまだ知名度は低いため、安全性や信頼性について不安に思う方も多いと思います。

 

そこで今回は、MYFXMarketsの安全性と金融ライセンス、取引環境からみる信頼性などについて解説します。

 

 

MYFXMarketsの金融ライセンスと安全性

 

海外FX業者の安全性を判断する上で、金融ライセンスを取得しているかどうかが大きな判断基準になります。

 

そこでここでは、MYFXMarketsの金融ライセンスと安全性について解説します。

 

 

モーリシャス共和国の金融ライセンスを保有

 

MYFXMarketsはモーリシャス共和国の金融サービス委員会(FSC)でライセンスを取得しています。

 

正直、モーリシャスライセンスは信頼性があまり高いとは言えませんが、日本人向けにサービスを展開するとなると、規制のゆるいマイナーライセンスで甘んじるしかないのが海外FXの実情です。

 

これは、「FCA(イギリス金融庁のライセンス)」や「CySEC(キプロス証券委員会)」、上述した「ASIC(オーストラリア証券投資委員会)」など規制の厳しいライセンスを持つ業者だと、日本の金融庁の規制により日本人向けにサービスを展開できません。

 

そのため、MYFXMarketsは日本でのサービスを展開するために、あえて規制のゆるいモーリシャスライセンスを取得しているのです。

 

 

大手海外FX大手ブローカーのホワイトラベル

 

MYFXMarketsは、オーストラリアの大手海外FXブローカーである「AxiTrader」のホワイトラベルとして運営されています。

 

ホワイトラベルとは、知名度が高いA社が独自に提供しているサービスや開発した製品を、知名度の低いB社が独自のブランドとして展開できるサービスのことです。

 

つまり、MYFXMarketsは、実質「AxiTrader」のシステムを自社のサービスとして展開しているということです。

 

AxiTraderは、

 

  • ・2007年に設立されてから13年以上の運営歴を持つ
  • ・取得難易度の高いASIC(オーストラリア証券投資委員会)のライセンス保有
  • ・「Most Reliable Forex Broker(最も信頼できるFX業者)2017」など多数の受賞歴あり

 

などFX業者として安全性・信頼性がかなり高いです。

 

そんな信頼度の高いAxiTraderがホワイトラベルを許可しているということは、MYFXMarketsにも一定以上の信頼性があると判断して問題ないと言えます。

 

 

顧客資金管理は「信託保全」

 

FX業者の顧客資金管理は大きく分けて、「分別管理」と「信託保全」の2種類があります。

 

一般的に海外FX業者は、分別管理のみのところがほとんどですが、MYFXMarketsは、オーストラリアのコモンウェルス銀行での「信託保全」を完備しています。

 

信託保全とは、「FX業者の資金」と「顧客資金」を別の口座で管理した上で、「顧客資金」の口座を信託管理されている外部機関が管理する仕組みです。

 

この信託保全の場合、第三者である信託管理会社、信託管理の弁護士の許可がなければ、顧客資金をFX業者が勝手に動かすことができないため安全性が高い管理方法と言えます。

 

一方、分別管理とは、「顧客資金」と「FX業者の資金」を別の銀行口座で管理する仕組みのことです。

 

分別管理では信託保全とは異なり、外部機関の監査(チェック機能)がないため安全性は低いと言えます。

 

そのため、分別管理だけの海外FX業者よりもMYFXMarketsは、安全性が高く安心して資金を預けられる海外FX業者です。

 

 

取引環境からみるMYFXMarketsの信頼性

 

MYFXMarkets 安全性

 

MYFXMarketsの信頼性を判断する上で、「追証」や「ロスカット」などの取引環境もチェックすることが大切です。

 

最後に、取引環境からみるMYFXMarketsの信頼性について解説します。

 

 

実質追証なしで借金を負う可能性はゼロ

 

そもそも「追証(おいしょう)」とは、急激な相場の暴騰や暴落で口座残高がマイナスになった際に、マイナス分の証拠金をトレーダーが追加で支払わなければならない仕組みです。

 

しかし、ほとんどの海外FX業者は、マイナス残高をリセットしてくれる「ゼロカットシステム」を採用しているため、追証を支払う必要がありません。

 

MYFXMarketsでも、簡単な手順を踏むだけでマイナス残高をゼロにしてもらえます。

 

手順としては、口座残高がマイナスになってしまった場合、MYFXMarketsのサポートに「追加入金する旨」を伝えます。

 

そして、口座に追加入金すればマイナス残高がリセットされて、追加した入金額が口座に反映されます。

 

このように、MYFXMarketsは無条件でマイナス残高が帳消しになる「ゼロカットシステム」とは若干異なりますが、入金額以上の損失が出ることはないため、借金を負う可能性はないのです。

 

 

約定力が優れている

 

MYFXMarketsの取引サーバーは、「EQINIX(エクイニクス)社」のデータセンター内に設置されているため、約定力が非常に優れています。

 

EQINIX社とは、世界最大規模のデータセンターで、世界中の大手金融機関に加えて政府機関も利用しているほどです。

 

また、EQINIX社のサーバーはニューヨークやロンドンに加えて、最近では東京にも設置されたため、地理的な接続遅延もほとんどありません。

 

そのため、トレーダーにとって取引しやすい環境となっています。

 

 

取引の透明性の高い「NDD方式」を採用

 

FX業者の取引方式は「DDディーリング・デスク)方式」と「NDD(ノーディーリング・ディスク)方式」の2種類があり、その中でもMYFXMarketsは「NDD(ノーディーリング・ディスク)方式」を採用しています。

 

まず「DD方式」とは、トレーダーとインターバンクの間にFX業者が介入する取引方式です。

 

DD方式の場合、トレーダーの損失がFX業者の利益となるため、業者にとって不利益となる注文を弾いたり、負けトレーダーのポジションを呑んだりする場合があります。

 

そのため、NDD方式と比べると、取引の透明性が低く安全性・信頼性に欠けると言えます。

 

一方、NDD方式とは、トレーダーとのインターバンクの間にFX業者のディーラーを介さない取引方式です。

 

NDD方式の場合、FX業者の利益は取引ごとのスプレッドだけなので、業者もトレーダーの取引量が増えるほどスプレッドで儲かります。

 

そのため、トレーダーが不利になるようなレート操作や約定拒否など業者側で注文操作をされる心配もありません。

 

つまり、NDD方式を採用しているMYFXMarketsは、取引の透明性が高く、安心して取引に集中できる取引環境となっています。

 

 

まとめ

 

MYFXMarkets 安全性

 

MYFXMarketsは、2013年に設立された中堅のFXブローカーであり、大手海外FXブローカー「AxiTrader」のホワイトラベルとして運営されているため、安全性・信頼性はかなり高いです。

 

また、海外FX業者の中では珍しく顧客資金管理は「信託保全」で管理されているため、資金も安心して預けることができます。

 

さらに、取引環境についても実質追証がなく、取引の透明性の高い「NDD方式」を採用していたりと、トレーダーにとって安心してトレードできる環境が整っています。

 

こちらの記事を参考にMYFXMarketsの安全性・信頼性をしっかりと把握した上で、口座開設を検討してみてください。