MYFXMarkets(マイエフエックスマーケット)に関するコンテンツ

更新:2020.06.18 作成:2020.06.18

MYFXMarkets(マイエフエックスマーケッツ)の口座開設方法&手順を紹介

MYFXMarkets 口座開設

 

MYFXMarkets(マイエフエックスマーケッツ)は、2013年にサービスを開始した中堅の海外FX業者です。

 

オーストラリアNo.1シェアを誇る「AxiTrader」のホワイトラベルなので、信頼性もかなり高いです。

 

少し前までホームページは英語だけにしか対応していませんでしたが、ここ最近日本語に対応したため、口座開設のハードルがかなり下がりました。

 

今回は、そんなMYFXMarketsのメリットと口座開設の手順について詳しくご紹介します。

 

MYFXMarketsの口座開設を検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

MYFXMarketsの5つのメリット

 

MYFXMarkets 口座開設

 

2013年に運営を開始したMYFXMarketsは、派手なボーナスキャンペーンは実施していないものの、その分、スプレッドや約定力といった取引環境に力を入れている海外FX業者です。

 

まずは、そんなMYFXMarketsの持つ代表的な5つのメリットについてご紹介します。

 

 

スプレッドが狭い

 

MYFXMarketsは「スタンダード口座」と「プロ口座」の2種類の口座タイプが用意されています。

 

どちらの口座もスプレッドの狭さが特徴です。

 

実際にMYFXMarketsのスプレッドがどれくらい狭いのか、他の海外FX業者と比べてみました。

 

口座 MYFXMarkets(スタンダード口座) MYFXMarkets(プロ口座) iForex
手数料 なし 0.7pips なし
ドル円 1.12pips 1.21pips(0.51pips) 2.0pips
ユーロ円 1.67pips 1.28pips(0.58pips) 2.0pips
ポンド円 2.28pips 2.07pips(1.38pips) 7.0pips
豪ドル円 2.10pips 1.60pips(0.90pips) 5.0pips
ユーロドル 1.24pips 1.14pips(0.44pips) 2.0pips
ポンドドル 1.77pips 1.55pips(0.85pips) 3.0pips
豪ドル米ドル 1.69pips 1.60pips(0.90pips) 4.0pips

 

※MYFXMarketsのプロ口座はスプレッドとは別に取引手数料が発生します。

 

カッコ内は「スプレッド+取引手数料」の値です。

 

このように、他業者と比べてもMYFXMarketsのスプレッドはかなり狭いことが分かります。

 

特に、豪ドル絡みの通貨ペアは圧倒的に狭いスプレッドになっているため、豪ドルを中心にスキャルピングをしたいトレーダーにかなりおすすめできるFX業者です。

 

 

約定スピードが早い

 

トレードをする上で非常に重要な要素である約定スピードですが、MYFXMarketsは売買注文が弾かれることも滑ることもなく、サクサク約定します。

 

この約定スピードの高さを実現している理由のひとつに、「EQUINIX(エクイニクス)社」のデータセンター内に自社のサーバーを設置していることが挙げられます。

 

「EQUINIX」とは、データ通信業を中心に、世界中の大手金融機関や政府機関を顧客に抱えているグローバル企業です。

 

Google・Microsoft・Amazonなどと提携して高速ネットワークを構築しています。

 

また、「EQUINIX」のデータセンターは世界中にあり、ニューヨークやロンドンなどに加えて、最近では東京にもデータセンターが設置された結果、地理的な接続遅延も起こりにくくなりました。

 

 

最大レバレッジ400倍×追証なし

 

MYFXMarketsの口座レバレッジ数は最大で400倍です。

 

日本国内FX業者の場合、最大レバレッジ数が25倍に制限されているため、国内FXの16倍ものレバレッジで取引できます。

 

また、レバレッジ数が大きい分、必要証拠金も少なくて済むため少ない資金しか入金できないトレーダーにも嬉しい環境が整っています。

 

また、MYFXMarketsは公式ホームページには記載していませんが、実質追証がありません。

 

ただし、追証なしにするには以下の手順を踏む必要があります。

 

 

<MYFXMarketsで追証なしにする手順>

 

MYFXMarketsの口座残高がマイナスになってしまった場合、

 

  1. サポートに「追加入金する」旨を伝えます。
  2. 口座に追加入金します。

 

上記の手順を踏めば、マイナス残高がリセットされて追加入金分口座に反映されます。

 

 

オーストラリアの大手FX業者のホワイトラベル

 

MYFXMarketsはオーストラリアの大手FX会社である「AxiTrader」のホワイトラベルとして運営されています。

 

ホワイトラベルとは、ある企業が開発した製品やサービスを、他の企業が自社ブランドとして展開できる権利のことです。

 

つまり、MYFXMarketsは、実質AxiTraderのシステムを自社製品としてサービス展開しているというわけです。

 

AxiTraderといえば、

 

  • ・2007年からの設立で10年以上の運営歴を持つオーストラリア最大のFX業者
  • ・取得難易度の高いオーストラリア証券投資委員会(ASIC)でライセンス取得
  • ・「Most Reliable Forex Broker(最も信頼できるFX業者)2017」など多数の受賞履歴あり

 

など、FX業者としてかなり信頼度は高いです。

 

そんなAxiTraderがホワイトラベルを許可しているということは、MYFXMarketsにも一定以上の信頼性があると判断していいでしょう。

 

さらに、MYFXMarkets自身もモーリシャス共和国の金融サービス委員会(FSC)でライセンスを取得しているため業者の信頼性はかなり高いと言えます。

 

 

日本語サポートも充実

 

MYFXMarketsのカスタマーサポートは、電話・メール・チャット・LINEに対応しています。

 

もちろん、すべて日本語で問い合わせることが可能です。

 

特に便利なのがLINEでの問い合わせです。

 

普段友達や家族とやり取りする感覚で、気軽に質問できます。

 

友だち検索で「myfxmarkets」と検索すれば出てくるため、口座開設をする際に一緒に友だち申請しておくと便利です。

 

サポートデスクは平日24時間稼働しているため、遅くても翌営業日には返信を受け取れます。

 

 

MYFXMarketsの口座開設手順

 

ここからは、MYFXMarketsの口座開設手順を5つのステップに分けてご紹介します。

 

 

ステップ①ユーザー登録

 

まずは、MYFXMarketsのホームページから「ライブ口座開設」をクリックします。

 

MYFXMarkets 口座開設

 

次に、以下のページが表示されるため、必要事項を入力していきます。

 

MYFXMarkets 口座開設

 

<必要事項>

 

  • ・姓名(ローマ字)
  • ・メールアドレス
  • ・電話番号(ハイフンなし)
  • ・居住国
  • ・認証コード

 

注意点としては、メールアドレスを入力する際は携帯のキャリアメールではなく、Gmailなどのメールアドレを入力する点です。

 

これは、携帯のキャリアメールだと利用できないた可能性があるためです。

 

また、MYFXMarketsからの大切なお知らせを見逃さないためにもメールアドレスは、普段使っているものを登録することをおすすめします。

 

すべての必要事項を入力し終えたら、「口座開設」のボタンをクリックしましょう。

 

 

ステップ②基本情報の入力

 

次に、登録したメールアドレスにMYFXMarketsから確認メールが届くため、メールをチェックしましょう。

 

MYFXMarketsから届いたメールを開き、メール中にある「確認する」ボタンをクリックします。

 

MYFXMarkets 口座開設

 

次に、以下のページが表示されるため基本情報を入力していきます。

 

MYFXMarkets 口座開設

 

<基本情報>

 

  • ・姓名
  • ・性別
  • ・メールアドレス
  • ・電話番号
  • ・在住国
  • ・郵便番号
  • ・住所
  • ・パスワード

 

まず、「個人口座」か「法人口座」を選びましょう。

 

特に理由がなければ、「個人口座」を選んでおけばOKです。

 

「姓名」「メールアドレス」「電話番号」については、最初に登録したものが反映されているため、入力する必要はありません。

 

住所は英語で入力する必要があり、日本とは反対になるため注意が必要です。

 

以下に例を紹介するので参考にしてみてください。

 

<例>

 

  • 日本語:東京都港区赤坂1-2-3
  • 英語:1-2-3,Akasaka,Minato-ku,Tokyo

 

また、パスワードについては、最低1文字の大文字と小文字、数字、8文字以上の長さ」であることが必要です。

 

すべての基本情報を入力し終えたら、「次へ進む」をクリックします。

 

 

ステップ③個人情報の入力

 

次に、職業や取引経験などの個人情報を入力していきます。

 

MYFXMarkets 口座開設

 

 

【IB Code】

 

空欄でOKです。

 

 

【職業】

 

以下の5つの中から該当するものを選択します。

 

  • ・正社員
  • ・パートタイム
  • ・自営業
  • ・退職者
  • ・無職

 

 

【年収】

 

以下の3つの中から該当するものを選択します。

 

  • ・200万円以下
  • ・200万円から1000万円
  • ・1000万円以上

 

※推定年収のため、おおよその額で構いません。

 

 

【取引経験】

 

以下の4つの中から該当するものを選択します。

 

  • ・0〜1年
  • ・1〜5年
  • ・5〜10年
  • ・10年以上

 

 

【どこで弊社を知りましたか?】

 

以下の4つの中から該当するもの選択します。

 

  • ・検索エンジン
  • ・プロモーション
  • ・FXの情報サイト
  • ・IB
  • ・その他

 

その他を選んだ場合、コメント欄に記入する必要があります。

 

以上の項目を選択し終えたら、利用規約に同意するチェックを入れて、「次へ進む」をクリックします。

 

 

ステップ④口座詳細の選択

 

ここでは、【口座通貨】【口座タイプ】【レバレッジ】を選択します。

 

MYFXMarkets 口座開設

 

【口座通貨】

 

口座の通貨は、「USD」「AUD」「JPY」「GBP」「EUR」の4種類から選ぶことができます。

 

特別な理由がない限りは、「JPY」を選んでおけばOKです。

 

 

【口座タイプ】

 

口座タイプは「スタンダード」「プロ」「MAM口座」「PAMM口座」の4種類から選ぶことができます。

 

基本的には「スタンダード」と「プロ」の2種類から選べばいいでしょう。

 

FX初心者の方は「スタンダード」を選ぶことをおすすめします。

 

 

【レバレッジ】

 

レバレッジは、「100倍」「200倍」「400倍」から選ぶことができます。

 

レバレッジはあとからでも変更できるため、好きなものを選んで構いません。

 

すべての入力が終了したら、「次へ進む」をクリックします。

 

 

ステップ⑤本人確認書類の提出

 

最後に、口座を有効化するために【本人確認書類】と【現住所確認の書類】の2つを提出する必要があります。

 

どちらの書類もスマホなどで撮影したもの構いません。

 

また、これらの書類は後ほどメールでアップロードすることも可能です。

 

 

【本人確認書類】

 

本人確認書類として、以下の書類の提出が可能です。

 

  • ・運転免許証
  • ・パスポート
  • ・マイナンバーカード
  • ・外国人登録証/在留カード

 

上記のうち1点提出する必要があります。

 

なお、いずれの書類も写真が付いていることが必須です。

 

また、書類は「有効期限内」のものでないと、認証してもらえないため注意しましょう。

 

 

【現住所確認の書類】

 

現住所の確認書類として、以下の書類の提出が可能です。

 

  • ・クレジットカードの明細書
  • ・銀行の明細書

 

上記のうちから1点提出する必要があります。

 

また、明細書類などは「発行日より3か月以内」でないと認証してもらえないため、注意しましょう。

 

本人確認書類と現住所確認書類の2つをアップロードしたら、口座開設の手続きは完了です。

 

その後、提出した書類が認証されると、登録したメールアドレスに「MT4のログインID」「パスワード」がメールで届き、リアル口座にログインできるようになります。

 

 

まとめ

 

今回はMYFXMarketsの基本情報と口座開設の手順について詳しくご紹介しました。

 

MYFXMarketsは、少し前まで公式ホームページは英語だけしか対応していませんでした。

 

しかし、最近遂に日本語に対応し、口座開設のハードルもかなり下がり簡単に口座開設することが可能です。

 

また、MYFXMarketsはスプレッドの狭さと約定スピードの速さなど、取引環境に力を入れています。

 

そのため、スキャルピングなどの短期売買をメインに取引したい方にかなりおすすめできる海外FX業者です。

 

ぜひこの機会にMYFXMarketsの口座開設にチャレンジして、取引を楽しんでください。