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更新:2020.07.03 作成:2020.07.03

XMでスキャルピングは不利?XMでスキャルピングをするメリットや注意点を解説!

xm スキャルピング

 

XMは豊富なボーナスと最大レバレッジ888倍のハイレバレッジが魅力の海外FX業者です。

 

しかし、XMのスプレッドに関しては、他の業者と比べるとそこまで狭くないことから、スキャルピングには向いていないと思っている方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、XMにはZERO口座といったスプレッドがほとんどゼロに近い口座や、スキャルピングに関する取引制限もないことから、スキャルピングに完全に向いていないというわけではありません。

 

そこで今回は、XMのスキャルピングについてと、禁止されている取引、XMでスキャルピングをするメリットと注意点についてご紹介します。

 

XMのスキャルピングに興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

XMでスキャルピングは禁止されていない!

 

XMでは公式ホームページの「よくあるご質問」にも明記されているように、スキャルピング取引を禁止していません。

 

xm スキャルピング

 

そのため、XMでスキャルピングをしたからといって、出金拒否や口座凍結される心配は一切ありません。

 

また、一部の海外FX業者では、取引回数や最低ポジション保持時間などの取引制限を設けているところもありますが、XMではそのような取引制限もなく、自由にスキャルピングをすることが可能です。

 

 

EAの利用を利用した自動売買もOK!

 

国内FX業者ではEAの利用を禁止していることが多いですが、XMではEAを利用した自動売買も認められています。

 

そのため、EAを利用した数秒〜数十秒の短期売買でも問題なく行うことができます。

 

 

XMで禁止されている取引

 

xm スキャルピング

 

XMではスキャルピング取引は禁止されていませんが、禁止されている取引行為があります。

 

万が一、禁止されている取引行為を行うと、口座凍結や出金拒否などのリスクがあるため取引を行う前に事前に知っておくことが大切です。

 

そこでここからは、XMで禁止されている主な5つの取引行為について解説します。

 

 

他業者、他口座での両建て

 

XMでは1アカウントにつき、8つまで口座を開設できますが、複数口座間を利用しての両建ては禁止されています。

 

(同一口座間での両建てはOK)

 

また、XMと他の海外FX業者の口座を利用した両建てや、自分以外の数人と協力して行う両建ても、禁止されているため注意しましょう。

 

 

裁定取引(アービトラージ)

 

業者間によって為替レートには若干のズレがあります。

 

そのズレを利用して、業者間で売買して利益を上げる手法を「裁定取引(アービトラージ)」と言います。

 

1つの取引手法として確立されていますが、XMではこの裁定取引を禁止しているため注意しましょう。

 

 

ネットワークの接続遅延を利用した取引

 

XMではネットワークの接続遅延を利用した取引も禁止されています。

 

FX業者では、大型の経済指標発表時や要人の発言などで、各FX業者のサーバーにアクセスが集中し、接続遅延が起こることがあります。

 

接続遅延が発生すると、正しい市場価格が反映されていない状態のレートで取引が成立してしまうことがあり、その結果、業者が損失を被ってしまうため、接続遅延を利用したトレードも禁止されているのです。

 

 

窓開け・窓埋めだけを狙った取引

 

週明けの月曜日の市場オープン時に金曜日の終値から、大きくレートが乖離することがあり、このレートが空く現象を「窓開け」「窓埋め」と言います。

 

XMではこの窓開け・窓埋めのみを狙った集中的な取引は禁止されています。

 

ただし、集中的な取引は禁止しているとい曖昧な表現なので、数回程度であれば問題はないようです。

 

窓開け・窓埋めのみを狙ったトレードは、大きな利益が得られる可能性もありますが、予想が外れて大きく損失をする可能性も高いです。

 

そのため、リスク回避のためにも原則的には行わない方がいいでしょう。

 

 

ボーナスを不正取得するための取引

 

XMでは口座開設するだけで3,000円のボーナスがもらえたり、入金するたびにボーナスがもらえる入金ボーナスなど、さまざまな特典を提供しています。

 

XMではこれらのボーナスを不正取得を目的として行為・取引は禁止されています。

 

例えば、口座開設ボーナスは1人1回のみですが、友人や家族の名義をなどを使って、口座開設ボーナスを複数回受け取ることは禁止されているため注意しましょう。

 

 

XMでスキャルピングをする4つのメリット

 

xm スキャルピング

 

ここからは、XMでスキャルピングをする4つのメリットについてご紹介します。

 

 

約定力が高い

 

短時間で売買を行うスキャルピングでは、「約定力」がとても重要です。

 

約定力とは、注文をしてから約定するまでのスピードのことです。

 

スキャルピングトレードでは、数秒から数分の単位でトレードを繰り返し、少しの利益を積み重ねることで利益幅を広げていきます。

 

そのため、約定力が弱いと、約定したい価格から滑ってばかりで損益に影響が出てきます。

 

しかし、XMではリクオート・約定拒否なしの方針を採用しています。

 

また、全注文の99.35%が1秒以内に約定され、その約定力の高さとスピードの速さはトレーダーから非常に高く評価されています。

 

 

レバレッジが高い

 

国内FX業者が最大レバレッジ25倍に対して、XMでは最大888倍までレバレッジをかけることが可能です。

 

そのため、少額からのスキャルピングで大きな利益を狙うことができます。

 

したがって、少額から大きく稼ぎたい、スキャルピングで早く資金を増やしたいという方にはXMは非常におすすめです。

 

また、XMでは証拠金維持率が20%を下回るまではロスカットされないため、レバレッジを大きくしても比較的ロスカットされにくいこともメリットのひとつです。

 

 

スプレッドがほとんどゼロの「ZERO口座」がある

 

XMには「マイクロ口座」「スタンダード口座」「ZERO口座」の3種類の口座タイプがあります。

 

中でも、スキャルピングにおすすめなのがZERO口座です。

 

ZERO口座は、スプレッドの幅が限りなくゼロに近いことが大きな特徴です。

 

スキャルピングは、1日何度も取引を行うため、取引の度にかかるスプレッドをどれだけ抑えられるかが非常に重要となります。

 

そのため、スプレッドの幅が非常に狭いZERO口座はスキャルピングに最適なのです。

 

ただし、ZERO口座はスプレッドが限りなくゼロに近い代わりに、別途「取引手数料」がかかります。

 

しかし、手数料を含めたトータルの取引コストでも、XMの「スタンダード口座」や「マイクロ口座」と比べてかなりお得に取引することが可能です。

 

以下に、ZERO口座・スタンダード口座・マイクロ口座のスプレッドを比較してみたので参考にしてみてください。

 

通貨ペア ZERO口座 マイクロ口座 スタンダード口座
取引手数料 往復10ドル=1.0pips なし なし
USD/JPY 1.1pips(0.1pips) 1.6pips 1.6pips
EUR/USD 1.1pips(0.1pips) 1.6pips 1.6pips
GBP/USD 1.4pips(0.4pips) 2.1pips 2.1pips
EUR/JPY 1.6pips(0.6pips) 2.5pips 2.5pips
GBP/JPY 2.0pips(1.0pips) 3.3pips 3.3pips

 

※カッコ内は平均スプレッドの数値を記載しています。

 

上記の表のように、手数料を考慮した場合でもZERO口座は、他の2つの口座よりもトータルの取引コストは低いことが分かります。

 

そのため、XMでスキャルピングをする際は、ZERO口座がおすすめです。

 

 

豊富なボーナスを利用できる

 

先述したように、XMでは口座開設ボーナスや入金ボーナスといった豪華なボーナスを利用することが可能です。

 

口座開設ボーナスは、口座を開設するだけで3,000円がもらえるボーナスで、入金ボーナスは、入金で入金額と同額がもらえるボーナスです。

 

これらのボーナスを上手に活用すれば、証拠金を大幅に増やすことができるため、資金の少ないトレーダーや、入金額をできるだけ抑えたいトレーダーには非常に大きなメリットと言えます。

 

ただし、ZERO口座では入金ボーナスは対象外となっているため注意しましょう。

 

 

XMでスキャルピングをする注意点

 

xm スキャルピング

 

XMでスキャルピングをするメリットはたくさんありますが、注意点もいくつかあります。

 

ここからは、XMでスキャルピングをする注意点についてご紹介します。

 

 

スプレッドが広い

 

先述したように、スキャルピングをする上で利益を上げるためには「スプレッド」がどれだけ狭いかが重要です。

 

XMではスプレッドがほとんどゼロに近い「ZERO口座」がありますが、そのZERO口座でも他の海外FX業者と比べると、スプレッドはやや広めとなっています。

 

ZERO口座と他社の海外FX業者のスプレッドの比較は以下の通りです。(手数料込み)

 

通貨ペア XM
ZERO口座
Axiory
ナノスプレッド口座
TitanFX
ブレード口座
取引手数料 往復10ドル(1.0pips) 往復6ドル(0.6pis) 往復7ドル(0.7pips)
USD/JPY 1.1pips(0.1pips) 1.0pips(0.4pips) 1.03pips(0.33pips)
EUR/JPY 1.6pips(0.6pips) 1.3pips(0.7pips) 1.44pips(0.74pips)
GBP/JPY 2.1pips(1.0pips) 2.3pips(1.7pips) 2.15pips(1.45pips)
AUD/JPY 2.0pips(1.0pips) 1.5pips(0.9pips) 1.82pips(1.12pips)
EUR/USD 1.1pips(0.1pips) 1.0pips(0.4pips) 0.9pips(0.2pips)
GBP/USD 1.4pips(0.4pips) 1.5pips(0.9pips) 1.27pips(0.57pips)
AUD/USD 1.6pips(0.6pips) 1.2pips(0.6pips) 1.22pips(0.52pips)

 

※カッコ内は平均スプレッドの数値を記載しています。

 

上記の表の通り、スプレッド自体では他の業者とそこまで変わりませんが、手数料込みの取引にかかるトータルコストは、他の海外FX業者と比べると特別安いわけではありません。

 

そのため、1回の取引にかかるスプレッドコストをギリギリまで下げて、スキャルピングトレードをしたい方は他の業者を検討するのもいいでしょう。

 

 

取引銘柄が限られている

 

XMのZERO口座で取引できる銘柄は、56種類以上の通貨ペアと、ゴールドとシルバーに限られており、原油や天然ガスなどのCFD銘柄には対応していません。

 

主要なペア通貨は対象になっているため、FXを楽しみたい方であれば特に問題はありませんが、原油や天然ガスなどのCFD銘柄も取引をしたい方はXMのZERO口座はおすすめできません。

 

しかし、XMのZERO口座は新規口座開設をするだけで、3,000円の未入金ボーナスがもらえます。

 

このボーナスを使って取引をすれば、自分のお金を使うことなくノーリスクで証拠金を増やすことができます。

 

そのため、初めて海外FXを使ってスキャルピングトレードを行いたい方は、XMのZERO口座がおすすめです。

 

 

まとめ

 

xm スキャルピング

 

今回はXMのスキャルピングについてと、XMで禁止されている取引、XMでスキャルピングをするメリットと注意点についてご紹介しました。

 

XMではスキャルピングは公式に認められているため、スキャルピングしたからといって出金拒否や口座凍結される心配はありません。

 

しかし、禁止されている取引行為を行うと口座凍結される可能性があるため、取引をする前にしっかりと禁止事項を確認しておきましょう。

 

また、XMは他の海外FX業者と比べると、スプレッドが広くスキャルピングには不利な点もありますが、XMにはスプレッドがほぼゼロに近いZERO口座があります。

 

ZERO口座は手数料は高めですが、トータルの取引コストはXMの他の口座タイプよりもお得に取引できるため、XMでスキャルピングを行う際はZERO口座を開設するのがおすすめです。

 

初めて海外FXでスキャルピングに挑戦してみたい方は、XMのZERO口座をぜひ開設してみてください。