Tradeview(トレードビュー)に関するコンテンツ

更新:2020.07.14 作成:2020.07.14

Tradeviewの安全性について検証!信頼できる業者かどうか分析

Tradeview 安全性

 

海外FX業者には出金拒否などの詐欺的行為があるので、信用できないと感じている方もいらっしゃるでしょう。

 

Tradeviewについても、信頼できる海外FX業者かどうか不安と悩んでおられる方もいるのではないでしょうか。

 

この記事では、Tradeviewの安全性、信頼できる業者かどうかについていくつかの分野から検証してみたいと思います。

 

この記事を読めば、Tradeviewの安全性について適正な判断をご自身で下せるでしょう。

 

Tradeviewの安全性を検証するための3つの分野

 

Tradeview 安全性

 

Tradeviewを含めた海外FX業者の安全性をチェックするためには、以下の3つの分野に注目しましょう。

 

  • ●金融審査機関からの金融ライセンスを取得している
  • ●顧客資産保護の状況
  • ●FXレビューサイトでの評価・口コミ

 

Tradeviewをこの3つの分野に基づいて分析していきます

 

 

1.金融審査機関からの金融ライセンスを取得している

 

顧客から集めた資金を持って逃亡するなどの詐欺行為を働く業者は、一般的に金融審査機関からの金融ライセンスを取得していません。

 

Tradeviewはケイマン諸島金融庁の金融ライセンスを保有済みです。

 

(参照:https://www.tradeviewforex.com/about

 

 

ケイマン諸島金融庁とは?

 

ケイマン諸島金融庁は、世界で5番目の金融中心国であるケイマン諸島の最高金融監督機関です。

 

信頼できる金融監督機関から発行されているライセンスを保有しているので、Tradeviewは安心して利用できるといえるでしょう。

 

 

2.顧客資産保護の状況

 

安全性をチェックする別の方法は、顧客の資産をきちんと保護管理しているかどうかです。

 

詐欺的業者はそうしたことを行わずに、計画倒産して資金を持って逃亡することがあるからです。

 

さらに顧客資産保護を行っていれば、FX業者に万が一倒産などの不測の事態が起こっても、預けた資産が戻ってこないということ避けられるからです。

 

Tradeviewは、スペイン最大の商業銀行のサンタンデール銀行で顧客資産を分散管理しています。

 

また、万が一Tradeviewが倒産しても投資家1人あたり35,000ドル(約400万円)の資金が返還される信託保全があります。

 

ですから安心して資金を預けられるでしょう。

 

 

3.FXレビューサイトでの評価・口コミ

 

Tradeview 安全性

 

(参照:https://www.forexpeacearmy.com/forex-reviews/3827/tradeviewforex-forex-broker%EF%BC%89

 

TradeviewはForexPeaceArmy(FPA)というトレーダーによる海外口コミサイトで高く評価されています。

 

この記事を執筆している時点では111のレビューがあり、星4.025の評価です。

 

日本でも人気のある海外FX業者のXMでも星は3つですから、Tradeviewの評価は高いといえるでしょう。

 

Tradeviewへのトレーダーによる好意的なレビューを紹介します。

 

  • ●私が今まで利用した中で最高のブローカー
  • ●とても信頼できるブローカー、強くおすすめします!
  • ●最高のプラットフォームを持つブローカー!必要に応じていつでも利用可能

 

こうした星の点数やレビューをみると、Tradeviewは信頼できる安全性の高い業者であるといえるでしょう。

 

 

Twitter上でのトレーダーの評価は?

 

Tradeviewは海外のトレーダーからは高く評価されています。

 

日本人のトレーダーの意見をTwitterからいくつか拾って見たいと思います。

 

Tradeview 安全性

 

Tradeviewは海外FXの老舗なので無難という意見です。

 

Tradeview 安全性

 

Tradeview 安全性

 

ケイマン諸島金融庁のライセンスを保有しているから安全、A-Book事業者(顧客から受けた注文をインターバンクに直接流す業者のこと)なので取引の透明性が高いといった評価がありました。

 

 

カスタマーサービスから見たTradeviewの安全性

 

Tradeview 安全性

 

次に、カスタマーサービスの視点からTradeviewの安全性や信頼性について検証していきます。

 

 

日本語サポートがとても充実している!

 

TradeviewのWebページは、一部英語表記のままのところもありますが日本語対応済みです。

 

さらに、Tradeviewはサポートサービスも充実しています。

 

たとえばメールやコールセンター、ライブチャットによるサポートを平日ならば24時間いつでも受けられます。

 

日系人スタッフも在籍しているので質問やトラブルがあればいつでも相談可能です。

 

 

口座開設フォームも日本語対応

 

口座開設フォームも日本語対応しています。

 

英語に自信がなくてもTradeviewの口座開設は簡単です。

 

日本語対応がしっかりできている点は、日本人にも安心して使える海外FX業者である証拠のひとつです。

 

 

ボーナスキャンペーンがない!?

 

Tradeview 安全性

 

海外FX業者の中には、口座を新規に開設すれば高額なボーナスがもらえるという宣伝文句で顧客から資金を集め、その後に出金拒否する、集めた資金を持って逃亡するなどの詐欺的行為を行うところが少なからずあります。

 

しかし、Tradeviewではそうした悪意のある目的で行われる高額ボーナスキャンペーンがありません。

 

とはいえ、Tradeviewは低スプレッドのECN口座があり、取引手数料(10万通貨の往復)は5ドルだけです。

 

たとえば海外FX業者のXMではECN口座の取引手数料は10ドル、AXIORYが6ドルです。

 

Tradeviewは他の海外FX業者より手数料が安いといえます。

 

ボーナスキャンペーンはありませんが、狭いスプレッドと安い取引手数料で顧客に喜ばれるサービスを提供している姿勢も信頼できる根拠となるでしょう。

 

 

ECN口座とは?

 

FXには、NDD方式というトレーダーと銀行などの間にFX業者のディーラーの意思を介在させない取引方法があります。

 

NDD方式はECN方式とSTP方式の2つです。

 

ECNとはElectronic Communications Networkの略で、電子取引ネットワークという意味があります。

 

電子取引所でトレーダーそれぞれが「売り」「買い」の注文を提示し、双方の注文がマッチングすれば取引成立です。

 

そのインターネット上の取引所で使える口座がECN口座です。

 

ECN口座ではスプレッドにFX業者の利益を載せないので、スプレッドが狭いのが特徴となっています。

 

そのためECN口座を提供しているFX業者は、利益を得るために取引ごとに手数料を取るわけです。

 

Tradeviewはその取引手数料が他の海外FX業者よりも安いというのが魅力となっています。

 

 

Tradeviewの取引方式から見た安全性

 

Tradeview 安全性

 

次はTradeviewの採用している取引方式から安全性について検証していきます。

 

 

追証なしのゼロカットシステムを採用

 

Tradeviewではゼロカットシステムを採用しています。

 

ゼロカットシステムとは、ロスカットが間に合わずに口座残高がマイナスになった場合でも、そのマイナス分をFX業者側が負担し、口座残高をゼロにしてくれるというシステムです。

 

相場の急変などにより、資金がマイナスになっても、マイナス分の借金を背負う(追証)という心配はいりません。

 

これもTradeviewで安全で取引できる根拠となっています。

 

 

NDD方式を採用

 

Tradeviewは取引方式としてNDD方式(STP方式とECN方式の両方)を採用しています。

 

スタンダード口座 低スプレッド口座
口座名 X Leverage口座 Currenex口座 ILC口座 MT5口座 cTrader口座
取引方式 STP ECN
取引プラットフォーム MT4 Currenex MT4 MT5 cTrader
平均スプレッド
(ドル/円)
1.8pips 0.3pips 0.1pips
取引手数料
(往復)
なし 5ドル

 

NDD方式とはNo dealing desk(ノーディーリングデスク)の略です。

 

ディーリングデスクはFX業者に在籍するプロのディーラーを指します。

 

そのディーラーを介さずに、個人のトレーダーの注文が直接銀行などに流れるので透明性が高いのが特徴です。

 

NDD方式を採用している点も、利用者にとって信頼できる業者といえる理由のひとつとなっています。

 

その点について説明を加えていきましょう。

 

 

NDD方式の顧客側のメリット?

 

NDD方式を採用しているFX業者側の儲けは、トレーダーが支払うスプレッド(取引手数料)だけです。

 

トレーダーが取引をすればするほどFX業者の利益も増すという仕組みになっています。

 

そのため、自動売買プログラム(EA)の利用制限やスキャルピング規制もかける必要がありません。

 

Tradeviewではこうした制度をうまく活用し、自動売買プログラムを利用した高速短期のスキャルピングが可能です。

 

ディーラーと銀行の間にディーラーの意思が介入しないので、DD方式で行われることがあるといわれているレートずらしやストップ狩りなど、顧客に不利益となる行為も心配いらないのです。

 

 

過去に日本の金融庁から警告を受けている!?

 

Tradeview 安全性

 

Tradeviewは、日本の金融庁から無登録で金融商品取引を行っているとして平成28年12月6日に関東財務局より警告を受けています。

 

(参照:http://kantou.mof.go.jp/rizai/pagekthp032000580.html

 

警告対象となった内容は「インターネットを通じて、店頭デリバティブ取引の勧誘を行ったもの」となっています。

 

日本の金融庁の登録を受けていないだけで安全性に乏しい業者とみなせるわけではありません。

 

その点についてさらに詳しく説明していきます。

 

 

金融庁が注意した背景

 

まずは日本の金融庁がTradeviewに警告を発した理由を紹介します。

 

  • ●海外所在業者も、日本居住者のために、もしくは日本居住者を相手として、金融商品の取引を行う場合は、原則として、金融商品取引法上の登録が必要
  • ●登録を受けていない海外所在業者が、インターネットに日本語ホームページを開設する等により、FX取引の勧誘を行っている例が見受けられる
  • ●日本の金融庁の登録を受けていない海外FX業者との取引において、返金がされない、連絡がつかなくなるなど、詐欺的な投資勧誘が多発している

 

 

日本の金融庁の登録なしでも大丈夫!

 

金融庁が警告を出した理由には、登録を受けていない海外所在業者が、インターネットに日本語ホームページを開設する等により、FX取引の勧誘を行っている例が見受けられるというものがありました。

 

TradeviewのWebページも日本語対応していますが、問題はないのかどうか解説します。

 

TradeviewのWebページの下の方には、以下の一文があります。

 

”本ウェブサイトは米国及び金融商品取引が国内法や規制により制限された国の居住者を対象としておらず、弊社はその法的管轄下の地域の方にサービスへの勧誘と考えられる業務を行う事はございません”

 

(引用:https://www.tradeviewforex.com/ja/

 

要約すると、「このウェブサイトは日本に住んでいる人を対象にしていません。

 

日本に住んでいる人にサービスの勧誘を行うこともしません」ということです。

 

言い換えれば「日本語サイトの目的は海外在住の日本人を対象にしてますから問題ありません」となります。

 

 

Tradeviewが日本の金融庁の登録を受けない理由

 

Tradeviewはなぜ日本の金融庁の登録を受けないかというと、それは登録をするとレバレッジ規制がかかるからです。

 

日本の金融庁は投資家の資産を保護するという名目で、FXのレバレッジは25倍までと規制しています。

 

将来的には10倍まで規制しようという動きもあります。

 

Tradeviewを含めた海外FX業者の魅力は、レバレッジの倍率の高さです。

 

もし日本の金融庁に登録すればこの魅力を失うことになり、効率的に利益を得ようという投資家が離れていってしまいます。

 

これが、Tradeviewが日本の金融庁の登録を受けていない理由です。

 

 

Tradeviewはケイマン諸島金融庁のライセンスを取得している

 

Tradeview 安全性

 

確かにTradeviewは日本の金融庁のライセンスを受けてはいません。

 

しかしケイマン諸島金融庁(CIMA)のライセンスを受けており、信頼できる金融監督機関からきちんとした業者として認められています。

 

さらに、顧客の資産保護もきちんと行っており、出金拒否などの悪い評判も聞かないので安全性に関しては問題にする必要はありません。

 

 

まとめ

 

Tradeview 安全性

 

Tradeviewの安全性について様々な分野から検証しました。

 

  • ●Tradeviewはケイマン諸島金融庁のライセンスを受けている
  • ●顧客資産保護をきちんとしている
  • ●FXレビューサイトでも高評価
  • ●追証なしのゼロカットシステムを採用
  • ●NDD方式という透明性の高い取引方式を採用している

 

こうした点を考えると、当編集部ではTradeviewの安全性は高いとみなします。

 

Tradeviewは最低入金額100ドル(約1万円)から入金でき、最小取引単位が1,000通貨のX Leverage口座があります。

 

これは海外FX初心者でも比較的挑戦しやすいものです。

 

その他の口座は最低入金額が1,000ドル(約10万円)以上のなので、資金の少ない投資家には敷居が高いかもしれません。

 

しかし約定スピードが高い、スプレッドが狭い、取引手数料が安いなどのメリットがTradeviewにはあります。

 

これから海外FXを始めようとする人も、すでに海外FXを利用している人も、この機会にTradeviewにメイン口座もしくはサブ口座を開設してみるのはいかがでしょうか。