TitanFX(タイタンFX)に関するコンテンツ

更新:2020.06.16 作成:2020.06.16

TitanFXの出金方法を注意すべき点と一緒に紹介!

TitanFX 出金方法

TitanFXのトレードで利益が出て、十分な資金になったら出金の検討をし始めると思います。

そのためTitanFXを使うなら、出金をする機会は必ずあるため出金方法を知っていた方が良いでしょう。

特にTitanFXには6つの出金方法があり、このうち2つの出金方法は日本では使えなかったりと、出金前には知っておくべきことがいくつかあります。

そこで今回は、TitanFXの出金方法について紹介をします。

同時にTitanFXで出金する際の注意点やおすすめの出金方法も紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

TitanFXの出金方法

TitanFX 出金方法

TitanFXには6つの出金方法があります。

  • ・クレジットカード
  • ・ネッテラー(NETELLER)
  • ・スクリル(Skrill)
  • ・スティックペイ(STICPAY)
  • ・ビットウォレット(bitwallet)
  • ・銀行送金

しかしネッテラーとスクリルに関しては現在日本からの利用ができないため、実際に出金できる方法としては4種類になります。

それぞれ詳しく紹介するので使えない出金方法があることだけには注意をしておいてください。

ちなみにTitanFXでの出金には、まず「クライアントキャビネット」にログインをし、ページ左側にある入金・出金を選択し出金をクリックします。

そこから各出金方法を選択し口座番号やクレジット番号などの必要事項を入力し、TitanFXから届くメールで「出金リクエストを完了する」を選択すると出金することができます。

クレジットカード

TitanFX 出金方法

TitanFXではクレジットカードへの出金を行うことができます。

クレジットカードによる出金に関しては、入金をした金額分のみしか出金することができません。

例えば、TitanFXの口座にクレジットカードで10万円を入金し、トレードで10万円の利益を得ました。

この際に出金する場合には、クレジットカードでは10万円分しか出金できずに、残りの利益10万円は他の出金方法による出金が必要となります。

ちなみにクレジットカードによる出金手数料は無料、出金依頼をしてから着金まで1日~4週間程度かかります。

(各クレジットカード会社によって異なります)

クレジットカードで出金をする場合には、出金金額とクレジット番号、有効期限の入力が必要になるため手元にクレジットカードを準備してから出金を行うようにしましょう。

ネッテラー(NETELLER)

TitanFX 出金方法

ネッテラーはオンライン送金サービスなのですが、TitanFXでは日本からの利用ができません。

ネッテラー自体には日本からでも登録して利用ができるのですが、TitanFXでは利用ができないため、TitanFXの出金のために口座開設をしないように気を付けましょう。

スクリル(Skrill)

TitanFX 出金方法

スクリルはイギリスのオンライン送金サービスですが、TitanFXでは日本からの利用ができません。

そしてネッテラー同様にスクリルへの登録自体はできるため、TitanFXで出金をするために口座開設をしないように気を付けましょう。

スティックペイ(STICPAY)

TitanFX 出金方法

スティックペイはオンライン決済サービスに力をいれているオンライン送金サービスとなります。

スティックペイカードと呼ばれるプリペイドカードがあり、国内ではセブン銀行やゆうちょ銀行での引き出しが可能となっています。

TitanFXからスティックぺイに出金する際には手数料は無料となりますが、スティックペイから国内の銀行に送金する際には800円+1.5%の手数料が必要となり、最大990,000円までしか送金することができません。

ビットウォレット(bitwallet)

TitanFX 出金方法

ビットウォレットはオンラインウォレットサービスとなります。

TitanFXからビットウォレットへ出金する際には手数料は無料で、即時反映されるためすぐに出金を行うことが可能です。

もちろん、ビットウォレットからの国内銀行への出金もリクエストから24時間以内に送金手続きをしてもらうことができ、送金手数料は824円とTitanFXの中では一番お得な出金方法となります。

もちろんウォレットの登録も月額利用費も無料となっているため、維持費を掛けずに利用し続けることができます。

銀行送金(電信送金)

TitanFXでは銀行送金による出金もできます。

しかし、出金の際にはオーストラリアドルで20AUDと受取銀行と仲介銀行の間でさらに別途手数料が発生する場合があります。

そして着金までに2~5営業日が掛かったりと、お金と時間がかかる出金となります。

それと国内銀行でも、海外からの送金に対応している銀行でなければ送金されても受け取ることができないため、三井住友銀行のように対応している銀行口座を利用するしかありません。

TitanFXで出金する際の注意点

TitanFX 出金方法

ここまでTitanFXの出金方法について紹介をしてきました。

国内FXと比べてもTitanFXの出金方法の種類は多く、どうしても手数料が余計に掛かったりと仕方がない場面もあります。

ただ、TitanFXでは出金方法を選択する際に注意しなければならないことがあります。

それはTitanFXの出金ルールであり、このルールを無視してしまうと出金拒否ということで出金ができなくなってしまいます。

そこでここからは、TitanFXで出金の際に注意すべき点とおすすめの出金方法を紹介します。

TitanFXの出金ルールには必ず従うこと

TitanFX 出金方法

TitanFXの出金の際に注意しなければならない点、それはTitanFXの出金ルールとなります。

TitanFXでは出金ルールとして、入金金額と方法は出金金額と方法で同様で無ければならないというルールがあるのです。

例えば、TitanFXにクレジットカードで10万円を入金したのであれば、出金の際には10万円は必ずクレジットカードから出金をしなければならないのです。

もし10万円資金を20万円に増やすことができた場合には、クレジットカードで10万円を先に出金してから、残りの10万円を他の出金方法で出金しなければなりません。

ちなみにTitanFXでこのような出金ルールを設けているのは、海外ではマネーロンダリングを防ぐために各国で法律が定められているため、アンチマネーロンダリングとして出金ルールを定めているのです。

銀行送金は出金までに日数と高い手数料がかかるのでおすすめできない

出金方法の中で銀行送金について紹介をしましたが、基本的に銀行送金(電信送金)についての出金はおすすめできません。

20AUD+受取銀行や仲介銀行間で手数料が必要になったり、着金までに時間がかかり、国内の銀行でそもそも海外からの送金に対応している銀行も少ないためです。

もしTitanFXで送金をするのであれば、間違いなく他の出金方法の方が手数料も安くすませ、着金までが早いのでそちらの方が良いでしょう。

それとネッテラーとスクリルに関しては日本からの利用はできないため、あらかじめ出金手段として選択しないようにしましょう。

TitanFXの出金方法はビットウォレットがおすすめ

TitanFX 出金方法

TitanFXでおすすめの出金方法はビットウォレット(bitwallet)になります。

それはクレジットカードでの出金は入金と同額までしか出金できず、スティックペイと比べても手数料などが安いためです。

スティックペイでは出金の際に手数料として800円+1.5%の手数料がかかりますが、ビットウォレットでは824円の手数料で済むため手数料を安く抑えることができます。

さらに最高出金額もスティックペイでは990,000円が上限ですがビットウォレットには上限がありません。

そのためTitanFXを利用するということはハイレバレッジトレードでもあり、出金金額も大きくなる可能性があり、手数料面や以前からサービスを展開しているビットウォレットをTitanFXでの出金で選ぶことをおすすめします。

まとめ

TitanFX 出金方法

以上がTitanFXの出金方法の紹介となります。

出金はTitanFXで利益がでてから考えれば良いと思うかもしれませんが、TitanFXの出金ルールにより入金金額と出金金額に関しては同額を同様の方法で入出金しなければならないため、あらかじめ入出金の方法を統一しておくことをおすすめします。

せっかくTitanFXのハイレバレッジトレードで儲けたとしても、出金拒否をされたり手間が掛かることは避けたいですからね。

ぜひ今回の記事を参考にして、TitanFXでスムーズに出金をできるようにしておきましょう。