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更新:2020.10.05 作成:2020.10.05

TitanFXの安全性は低い?どこの金融ライセンスを取得している?

TitanFX 安全性

 

引用元:TitanFX

 

「TitanFXを使ってみたいけど、信頼できる海外FXか怪しい」

 

「金融ライセンスがマイナーだけど大丈夫?」

 

海外FXを使う際に気になるのが、業者として信頼でき安全性の高い取引ができるのかについてです。

 

高いレバレッジを掛けられゼロカットシステムで追証の心配がなくても、業者として信頼ができなければ使うことをためらってしまうでしょう。

 

特に海外FXは日本国内に営業の拠点などが無いため、業者としての安全性や状態を簡単に確認することが難しいのです。

 

そこで今回は、海外FXでも最近人気がでつつあるTitanFXの安全について調査をしたので紹介をします。

 

TitanFXの安全性を調査

 

TitanFX 安全性

 

海外FXの安全性について調査をする際には、取得をしている金融ライセンスの種類がポイントとなります。

 

信頼できる金融ライセンスであれば、厳しい審査の元で健全に営業をしている業者しか取得することができず、毎年経営状態などの資料を提出しなければなりません。

 

つまり、信頼できる金融ライセンスはサービスの安全性の判断基準となるのです。

 

一方、マイナーな金融ライセンスでは、審査が緩く簡単に業者が取得できる場合も多いため、信頼できるライセンスと比べた際には安全性が低いと判断することができます。

 

そこでまずは、TitanFXがどのような金融ライセンスを取得し、日本での対応がどのようなものになっているのかを見ていきましょう。

 

TitanFXが取得をしている金融ライセンス

 

TitanFXが取得をしている金融ライセンスはバヌアツ金融サービス委員会となります。

 

バヌアツ金融サービス委員会はバヌアツ共和国の金融ライセンスであり、課税が著しく軽減されているタックスヘイブンでもあるのです。

 

バヌアツ金融サービス委員会は金融ライセンスの中でも厳しいライセンスではなく、緩くもない中間処のライセンスとなっています。

 

タックスヘイブンでオフショアであることを考慮するとライセンスを取得するための審査が緩いイメージを持ちますが、厳格な規制を設けており5年以上の証券取引経験やバヌアツが適切に企業を管轄しているためライセンスとして信頼することができます。

 

TitanFXは日本の金融庁から無登録業者として警告を受けている

 

TitanFXの安全性を知る上で、日本の金融監督を行う金融庁がTitanFXに対してどのような認識を持っているかが重要となります。

 

金融庁の見解としては、TitanFXを無登録で国内において金融商品取引業を行っているとして、警告書を発行しています。

 

警告を発行した経緯としてはTitanFXが「インターネットを通じて、店頭デリバティブ取引の勧誘を行っていたもの」という内容です。

 

この警告を行ったのはTitanFXが安全性の低い海外FXということではなく、先ほどの通り金融庁への登録をせずに国内からホームページにアクセスをして登録ができる状態であるためです。

 

そして、金融庁による警告は海外FXはTitanFXだけではなく、有名海外FXから無名業者まで多くの金融商品取引業に対して出されているものです。

 

TitanFXだけに問題があるわけではありません。

 

参考:金融庁 警告書の発行を行った無登録の海外所在業者

 

TitanFXの安全性は低く危険なのか?

 

TitanFX 安全性

 

ここまでTitanFXが取得をしている金融ライセンスと金融庁の対応について紹介をしてきました。

 

これらの調査内容から見ると、TitanFXの安全性については決して低いものではなく、普通にトレードを行う上では問題性がない海外FXといえるでしょう。

 

では、調査の内容からなぜ問題性がない海外FXなのかを紹介していきます。

 

金融ライセンスや金融庁から警告は他海外FXも同様

 

まずTitanFXが取得をしている金融ラインセンスは、バヌアツ金融サービス委員会のライセンスであると紹介をしました。

 

金融ライセンスの中で規制の厳しさを見ると、英国のFCAやキプロス証券取引委員会が取得をしているだけで信頼性が高いと判断することができます。

 

しかし、日本国内向けに取引を行っている海外FXでFCAやキプロス証券取引委員会のライセンスを取得している業者はほとんどいません。

 

hotforexやXMTradingが以前は取得をしていましたが、日本国内向けの海外FXではなくグループ企業内の海外FXが取得をしていたり、レバレッジ規制の関係から別のマイナーな金融ライセンスに移行をしました。

 

現在、多くの海外FXがオフショアであるマイナーな金融ライセンスを取得している現状から見ると、その中でもバヌアツ金融サービス委員会のライセンスは信頼できるためTitanFXも安全性については信頼をすることができます。

 

それと、金融庁からの警告もほとんどの海外FXが同様に受けているため、警告自体の内容から見てもそこまで安全性に関わる問題では無いと言えます。

 

TitanFXはマネーロンダリングに対して対策を行っている

 

実際にTitanFXを利用する際の安全性とは少し離れますが、海外で横行しているマネーロンダリングに対してTitanFXではアンチマネーロンダリングを行っています。

 

内容としては以下の通りです。

 

  • ・資金洗浄、レイヤリング(分別)、インテグレーション(統合)など、疑わしい動きのある口座を監視
  • ・調査完了まで、マネーロンダリングの疑いのある口座を一時凍結
  • ・偽の口座開設を避けるため、口座開設時にご本人様確認を徹底
  • ・調査で使用する必要がある場合に備え、すべての取引記録を保管
  • ・お客様以外の第三者からの入金を拒否

 

など

 

これらの対策を行っていることから、TitanFXがマネーロンダリングに使われる可能性は低く、海外FXとして信頼することができます。

 

それと、アンチマネーロンダリングで行っている、本人確認の徹底や第三者からの入金拒否、疑わしい動きのある口座の監視などの対策から、TitanFXが安全的に運営されているとみることもできます。

 

以上から、TitanFXは安全性がある海外FXであると言えるでしょう。

 

まとめ

 

ここではTitanFXの安全性について見てきました。

 

どうしても海外FXは日本国内を拠点としていないため、問題があった時の対応などを考えると、安全性の高い業者を選びたくなります。

 

同時に安全性に関しても自分で調べようと思うと限界があったり、どのように調べて良いか分からない場合もあるため、TitanFXを検討中の場合はぜひ今回の記事を参考にしてください。

 

今回の調査内容からTitanFXは安全性が低い海外FXではなく、安全性が確認できる海外FXといえることが分かりました。