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更新:2020.09.25 作成:2020.09.25

iFOREXの安全性は?口コミなどから危険ポイントがないか確認しよう

iFOREX 安全性

 

「iFOREXに興味があるが、だまされないか心配」

 

「安全性の高いFX会社なの?」

 

と不安な人もいるでしょう。

 

iFOREXは日本だけでも20年以上の運営実績があり、信頼性は高いですが、FX会社を使うにあたって注意すべきポイントの整理は大切です。

 

今回はiFOREXの安全性をチェックしたい人のために、評価などから使いやすさを考察します。

 

読めば安心してFX会社を選ぶためのヒントが分かるでしょう。

 

iFOREXの基本的な特徴は?

 

iFOREX 安全性

 

iFOREXの主な特徴を以下の3つにまとめました。

 

ギリシャを拠点にしたFX会社ということで、珍しく感じる人もいるようですが、充実したキャンペーンや通貨ペア数など興味深いポイントがあるので注目してください。

 

ギリシャを拠点にしたFX会社

 

iFOREXはギリシャに本社を構えたFX会社です。

 

FX会社としての金融ライセンスはイギリス領ヴァージン諸島で取っています。

 

しかし日本からアクセスすれば、公式サイトやサポートは日本語に対応しているので、使いやすいといえます。

 

海外のFX会社ということで、トラブルを心配する人も多いようですが、実際は運用実績の長さから健全なところです。

 

キャンペーンが充実している

 

iFOREXはFX会社としては珍しいほどに多くのキャンペーンを展開しています。

 

初回入金や友達紹介などパターンも多岐にわたっているだけでなく、複数を利用できる「プロモーション・パッケージ」などもあるので要注目です。

 

ただしキャンペーンで貰ったボーナスによっては、口座から引き出せずにFX取引にしか使えないこともあるので注意しましょう。

 

キャンペーンの内容をつかみながら、条件をクリアできそうなものは狙ってはいかがですか。

 

通貨ペアは82種類と多い

 

iFOREXの通貨ペアは82種類で、日本のFX会社のほとんどより多いといえます。

 

初心者は米ドルと日本円の組み合わせである「USD/JPY」を買いがちですが、外国通貨同士であるクロスカレンシーの選択肢も充実しているので、注目してください。

 

ハンガリーのフォリントである「HUF」、南アフリカのラントである「ZAR」など珍しい通貨も取引可能です。

 

特徴や社会情勢に合わせて、好みを通貨を選びやすいことも、iFOREXの魅力でしょう。

 

iFOREXのメリット

 

iFOREX 安全性

 

iFOREXには、以下の5つのメリットがあります。

 

メリットが充実しているところは、安全に使える可能性が高いので注目しましょう。

 

中長期トレードに向いている

 

iFOREXは中長期トレードに向いたFX会社という印象です。

 

多くの海外通貨を扱っており、なかにはスワップポイントが高いものもあります。

 

スワップポイントとは、通貨ペア同士の金利差の指標であり、マイナスだと1日持ち越すたびに手数料として払わなければいけません。

 

しかしプラスのスワップなら、取引所から逆に手数料を手に入れられるので、お得に運用できます。

 

現在の日本の金利は0%に近い時期が長く続いており、海外の多くの通貨の方が高い状態です。

 

JPYで払いながら注文できる海外通貨を狙い、プラスのスワップポイントをもらいながら運用していく戦略もアリでしょう。

 

追加証拠金なしでロスカット水準は0%

 

iFOREXは追加証拠金を求められる心配がなく、ロスカット水準も0%です。

 

FXは証拠金として手元のお金を預け、決まった倍数分の予算を取引に使えるレバレッジが主流です。

 

倍数が大きいほど大儲けのチャンスもありますが、損失リスクも膨らみます。

 

しかしiFOREXではレバレッジ取引で大損し、資産がマイナスになっても心配がありません。

 

FX会社側がマイナス分を全額負担してくれるからです。

 

ロスカットも取引した分に対する証拠金の維持率が0%になるまで起きないので、大きな損が出ても実際の資産への悪影響は抑えられます。

 

多くのFXトレーダーが安心して利用できるしくみも、iFOREXの特徴です。

 

本人確認書類だけで口座開設可能

 

iFOREXは公式サイト内の専用フォームに必要事項を入力し、本人確認書類を提出するだけで登録できます。

 

日本のFX会社のほとんどは本人確認書類に加えてマイナバーカードを要することがほとんどです。

 

しかしiFOREXでは運転免許証をはじめとした身分を証明するものだけで手続きを完了できるので、入会しやすいでしょう。

 

独自ツール「FXnet View」が使いやすい

 

FXnet Viewは、WindowsやMacに対応したiFOREX独自の取引ツールです。

 

高機能かつ分かりやすいレイアウトなので、投資経験のある人だけでなく、初めてチャレンジする人でも慣れやすいでしょう。

 

通貨ごとの値動きを示すチャートや、注文専用フォームなどもシンプルな仕組みで、使いやすいと考えられます。

 

日本語対応なのでサポートも受けやすい

 

iFOREXは日本語対応なので、使っていて分からないことがあっても相談しやすいといえます。

 

サポートセンターが日本語でメールや電話などの対応をしてくれるので、海外FX会社にありがちな言葉の壁を感じずに済みます。

 

スタッフの対応も丁寧という口コミが目立っており、初めてFXにチャレンジする人でもプレッシャーを感じることがありません。

 

FXに限らず、ネットサービスの使い方が分からなくなる場面はいつ訪れるか分からないので、サポートの充実はポイントでしょう。

 

iFOREXのデメリット

 

iFOREX 安全性

 

iFOREXでは以下の4つのデメリットにも注意が必要です。

 

安全性を気にするだけでなく、使いづらいと感じる可能性がないか見極めましょう。

 

自動売買は使えない

 

iFOREXでは、自動売買は禁止されているので注意しましょう。

 

自動売買は自身が手動で行う代わりに、注文設定のとおりに機械に取引をまかせるもので、「システムトレード」などとも呼ばれています。

 

しかし自動売買は短時間に大量の注文を行うこともあるため、FX会社にとってはサーバーの負担が大きくなるようです。

 

以上の背景もあってか、iFOREXでは自動売買ができないので注意しましょう。

 

スキャルピングもできない

 

iFOREXでは、スキャルピングができないこともデメリットです。

 

数秒や数十分のような短い時間に、FX通貨を買っては売ってを繰り返すことをスキャルピング呼びます。

 

しかしiFOREXはサーバーへの過剰な負担に配慮して、スキャルピングも認めていません。

 

短期トレードをしたい人も多いようですが、数十分までしか間隔を開けないで取引を繰り返していると、iFOREXではルール違反による処分を受けることがあるので注意です。

 

MT4やMT5に非対応

 

iFOREXでは、FX取引ではおなじみのMT4やMT5という取引システムには対応していません。

 

iFOREXで使えるのは、独自ツールであるFXnet Viewerのみで、MT系のトレードシステムは使えないので注意しましょう。

 

MT系システムの側でも、iFOREXのアカウントは受けつけません。

 

ただしFXnet Viewer自体が使いやすいので、こちらでもスムーズに取引を進められることから、MT4などが使えないことがデメリットと感じない人もいるでしょう。

 

日本の金融ライセンスは獲得していない

 

iFOREXの安全性に関係した注意点として、日本の金融ライセンスは獲得していないことが挙がります。

 

金融庁などからお墨つきをもらっていないことで、不安な人もいるでしょう。

 

実際のiFOREXは、イギリス領ヴァージン諸島にある金融サービス委員会でライセンスをもらい、20年以上の活動を続けています。

 

一方日本では、2017年6月に、正式な登録がないままFXビジネスを行なっているとして警告を受けました。

 

当編集部としてはiFOREXを悪質業者と断定はしませんが、金融庁の認定を受けていない事実があるため、トラブルがあっても適切な対処をしてもらえない可能性に気をつけましょう。

 

iFOREXの安全性のヒント

 

iFOREX 安全性

 

iFOREXが安全かどうか不安な人は、信頼性につながる情報を確かめてみましょう。

 

内部でどのようなセキュリティ対策を組んでいるか、トレード方式や顧客資産管理に危ない点はないかなどがポイントです。

 

歴史は長いが代表者不明

 

iFOREXは1996年の設立以来、絶えることなく運用を続けており、多くのユーザーから信頼を得ています。

 

日本語対応などの優しさから、好印象をもつ人も多いでしょう。

 

海外ながら金融ライセンスも保持しており、無許可で運営している様子は見当たりません。

 

しかし代表者の名前がネットにも載っていないなど、不確定要素もあるので、損をしても生活に余裕が残る程度の資産でチャレンジした方がよさそうです。

 

専門チームによる金融混乱対策

 

iFOREXでは専門チームによるリスク管理を徹底しています。

 

金融の専門家がチームに多く入っているため、iFOREXにおける金融的な混乱が起き、ユーザーが被害を受けない取り組みの充実がポイントです。

 

たとえば通貨の過剰な暴落などで市場が荒れたら最大レバレッジを制限したり、マイナス残高を出さないためにFX通貨の保有状況を常にチェックするなど、iFOREXは健全な運営を心がけています。

 

信託保全スキームがないので倒産時は注意か

 

iFOREXは信託保全スキームがないので、倒産したときに大きな被害を受ける可能性に注意です。

 

信託保全とは、FX会社が銀行と協力し、FX会社側が経営破綻したらお客さんにお金を返すためのルールです。

 

iFOREXの資産管理は業者と顧客で別々に分けるなど安全策は見られますが、信託保全スキームがありません。

 

倒産リスクに備えて、ユーザーがお金をつぎ込みすぎないなどの予防策が必要でしょう。

 

トレードはDD方式

 

iFOREXでのトレードはDD方式と考えられます。

 

DD方式とは、ユーザーの注文をFX会社が受け取り、会社側が注文先である「インターバンク」に情報を発信することです。

 

ただしインターバンクが会社側が発信した注文内容を認めなければ、ユーザーの取引は成立しません。

 

インターバンクの裁量でユーザーの注文が認められない可能性はあります。

 

しかしiFOREXは出金拒否などの情報もないので、健全な形でDD方式を進めているととらえてよいでしょう。

 

iFOREXの安全性をめぐる口コミ

 

iFOREX 安全性

 

出金をめぐるトラブルの心配はない

 

 

iFOREXの特徴のひとつとして、「出金拒否なし」を挙げています。

 

手続きのルールさえ守れば、利益を確実に引き出せると受け取れるでしょう。

 

 

このときの「木曜夜」とは5月14日と思われます。

 

翌週月曜日に出金申請分が口座に入っていたことから、海外のFX会社の中で出金を早くできるという評価です。

 

以上からiFOREXは出金体制が万全とうかがえます。

 

追加証拠金が必要ない

 

 

最大400倍ものハイレバレッジが可能ながら、追加証拠金がないことを評価しています。

 

このツイートは他のユーザーからの質問に答える形ですが、短い言葉で複数のメリットをまとめており、安心を与えていることがポイントです。

 

 

これからiFOREXに登録するというツイートです。

 

ロスカット水準0%や追加証拠金の心配がないことを評価しており、チャレンジを決意したことが読み取れます。

 

サポートは日本語対応なので使いやすい

 

 

iFOREXのサポートデスクに関するレポートです。

 

日本語対応なのでメール含め、問題なくコミュニケーションができることを評価しています。

 

ただし口座を開いてまもなく営業電話が来ることがあるらしいのは気になるところです。

 

 

iFOREXではメールや電話のコミュニケーションが取りやすいという評価です。

 

海外FXの中でもスムーズに連絡しやすいことで、好感をもっていることがうかがえます。

 

まとめ

 

iFOREX 安全性

 

iFOREXは、日本だけでも20年の運用実績があり、安全性はFX会社として上位クラスでしょう。

 

追加証拠金を求められるリスクもなく、サポートも日本語で充実しているので、多くの人が安心できそうです。

 

ただし日本の金融庁からライセンス認定を受けていないことなど、気になる点もあります。

 

今回の記事に限らず、公式情報やさらなる口コミなどをチェックして、iFOREXに登録すべきか決めてもよいでしょう。