Axiory(アキシオリー)に関するコンテンツ

更新:2020.10.16 作成:2020.10.16

Axioryの評判は悪い?安全性について調査をしました

Axiory 安全性

 

「Axioryでトレードをはじめてみたいけど安全性に関しては大丈夫?」

 

海外FXで口座開設を検討する際に、必ず確認をしておきたい項目として業者の安全性があります。

 

特に日本からでは情報を得にくいということもあり、Axioryが安全な海外FXなのか調べ上げられないこともあるでしょう。

 

そこで今回はAxioryの安全性について調査をしたので、海外の評判なども交えながら紹介をしていきます。

 

これからAxioryでトレードをはじめようと考えている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

 

Axioryの安全性について調査

 

Axiory 安全性

 

まずはAxioryの安全性に関して調査をしました。

 

海外FXの安全性を確認するためには、下記項目の調査が基本となります。

 

  • ・ゼロカットシステム
  • ・金融ライセンス
  • ・信託保全

 

それぞれ詳しく調査内容を紹介していきます。

 

ゼロカットシステムの有無

 

Axioryを利用する際に安全性として確認をしておきたいのが、ゼロカットシステムの有無となります。

 

ゼロカットシステムとは海外FX特有の追証が発生しない仕組みのことです。

 

トレード中に万が一、相場の急落や急騰に出くわしてしまい証拠金を超える損失が発生した際には追証と言う名の借金が発生することになります。

 

そこでゼロカットシステムがあれば、証拠金以上の損失はカットされて追証が発生しないのです。

 

そのためAxioryは国内FXと比べると非常に高い400倍のレバレッジを掛けることができるため、万が一に備えてゼロカットシステムに関しては調べておかなければならないのです。

 

Axioryのゼロカットシステムに関しては「ゼロカット保証」という名で準備されており、口座の残高以上の損失は24時間以内に自動的にゼロへとリセットされます。

 

つまりゼロカットシステムの有無に関しては、Axioryでは安全にトレードができるということになります。

 

保有金融ライセンス

 

Axiory 安全性

 

海外FXの安全に関して必ず調査を行うのが、保有金融ライセンスとなります。

 

金融ライセンスはAxioryが所在している地域の金融監督機関が発行するもので、どの金融ライセンスを保有しているかで、安全性を判断することができるのです。

 

審査や保有条件が厳しい金融ライセンスであれば安全性に関しては高いと評価をすることができ、審査などが緩く簡単に取得できるライセンスの場合には安全性に関して少し低い評価となります。

 

そこでAxioryが取得している金融ライセンスは「IFSC」となります。

 

IFSCはベリーズ諸島で発行されている金融ライセンスで、中央アメリカ北東部のカリブ海に面する国です。

 

IFSCの審査に関しては残念ながら緩いものであり、容易にライセンスを取得することができるのです。

 

一応IFSCもタックスヘイブンと呼ばれる租税回避地のライセンスであり、ペーパーカンパニーでもライセンスを取得できるようです。

 

恐らくAxioryも税制上有利に経営を行い、簡単に金融ライセンスが取得できるIFSCを選んだものと思われます。

 

そのため、外部機関からの審査が緩いIFSCのライセンスとなるのでAxioryの安全性に関してライセンス面では高くは無いでしょう。

 

信託保全

 

Axioryの安全性に関しては、投資資金が安全に管理されているのかを知ることができる信託保全も重要です。

 

信託保全はFX業者が顧客から預かっている資金を信託銀行に預け信託することで、万が一に業者が破産や倒産をしたとしても信託されている資金は顧客に返還される仕組みです。

 

そのため信託保全を行っている業者であればトレーダーの資金は守られていると判断することができるのです。

 

実際にAxioryで信託保全は行われています。

 

信託保全先としてDoha Bankを利用しており、Axioryの資金とは別に管理をされています。

 

そして信託保全の補償に関しては、入金額並びに確定運用損益、未決済時の評価損益が対象となるので、信託保全面では安全性はあると判断できます。

 

Axiroyの評判について調査

 

Axiory 安全性

 

Axioryの評判に関しても調査を行いました。

 

実際に国内トレーダーの評判を調べるためSNSを確認してみましたが、Axioryでトレードをしている人の評判につながる投稿が少なく、残念ながら国内での評判に関しては殆ど無いのが現状です。

 

恐らく他の海外FXと比べるとAxioryの利用者がそこまで多くないためかと推測できます。

 

そこで、海外FXの大きな掲示板として知名度があるFPAで、海外利用者の評判を調査してみました。

 

海外FX掲示板FPAでの評判は悪いものが多い

 

FPAは世界最大のFX業者口コミサイトとされており、公式が発表する情報を客観的に判断した内容を公表しています。

 

そのため評判としては、信頼することができるものが多いのです。

 

そこでAxioryに関してFPAでの評判を調査をしてみたところ、総合的なレビュー評価に関しては★5つ中で3.5の評価を得ていました。

 

ただ、最近のレビューを見てみると評価がかなり低く悪いものが多く並んでいます。

 

下記の画像はFPAのAxioryのトレーダーレビューのページとなり日本語翻訳を使ったものとなります。

 

Axiory 安全性

 

完全な日本語では無いため読み取りにくい内容が多くありますが、悪質な営業やストップロス狩り、手数料が表記よりも多く徴収されていると言った書き込みとなっています。

 

つまり実際にAxioryを使った海外トレーダーからの評判は、直近数年間では悪いという評判が多くなっているのです。

 

そのため評判からAxioryの安全性を判断すると、安全性は高くないものということになります。

 

Axiroyの安全性に関して金融庁から警告が出ている

 

Axiory 安全性

 

参考:http://kantou.mof.go.jp/rizai/pagekthp032000419.html

 

Axioryの安全性に関して必ず紹介をしておかなければならない事があります。

 

それは日本の金融監督庁である金融庁から、無登録で金融商品取引業等を行う者として警告を受けていることです。

 

日本の金融庁から警告を受けているということは、Axioryが日本で営業を行うための許可を金融庁から受けておらず、無許可の状態で営業を行っているということです。

 

実はこの警告を受けているのはAxioryだけではなく、海外FXの多くが金融庁から警告を受けているのが現状です。

 

一応金融庁が警告を行った海外FXに関しては「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」に記載をされているので、参考までに気になる方はどの海外FXが警告を受けているか確認をしてみてください。

 

基本的に自己責任の利用であれば問題ない

 

Axioryが金融庁から警告を受けているとして、日本国内のトレードが利用した場合に何らかの問題が発生するのでしょうか?

 

その点に関してはAxioryを利用したとしても法律上で問題となることは現在ありません。

 

この警告はAxioryに金融庁が許可なく営業を行っているがために出しているものであり、トレーダーの海外FX利用自体を規制するものではないためです。

 

つまりAxioryの利用において問題が発生したとしても自己責任の上で利用をするのであれば問題ありません。

 

ちなみにAxioryが金融庁に金融商品取引業等を行う者として許可を受ければ警告を受けることがなくなりますが、その可能性は非常に低いでしょう。

 

国内FXのレバレッジが最大25倍に規制されているのは金融庁の規制のためであり、ハイレバレッジが魅力のAxioryがレバレッジを下げる可能性は非常に低いと言えます。

 

そのため今後も金融庁からAxioryへの警告は続くものと見られますが、トレーダーが自己責任でAxioryを利用する上では特に問題がないもとなります。

 

Axioryに関して完全に安全とは言い切れない

 

Axiory 安全性

 

Axioryの安全性に関して調査をした内容を紹介してきましたが、総合的にAxioryの安全性を評価すると完全に安全とは言い切れませんが注意をしながらの利用であれば大丈夫な海外FXと言えます。

 

Axioryの安全性に関して公式が発表している内容から、下記の内容を調査しましたが金融ライセンスのみ完全に安全とは言えない内容となっています。

 

  • ・ゼロカットシステム
  • ・金融ライセンス
  • ・信託保全

 

取得が緩い金融ライセンス保有ということで、Axioryが第三者による厳正な経営の審査を受けている訳ではないためです。

 

ただ、ハイレバレッジでトレードを行う上でのゼロカットシステムや万が一に備えての信託保全があるので、トレードを行う上では問題無いと言えるでしょう。

 

そしてFPAで海外トレーダーの口コミを見たところ、悪い評判の方が直近の口コミでは多かったため、大金を預けるには少し不安が残ります。

 

そのためAxioryを利用するのであれば完全に信頼仕切るのではなく、ある程度注意をしながらの利用が良いでしょう。

 

Axioryを使うなら少額運用がおすすめ

 

ある程度注意をしながらの利用に関しては、少額運用がおすすめとなります。

 

Axiory利用時に万が一の口座凍結や取引停止などの措置を受けた場合を考えると、大金での運用はリスクを伴うためです。

 

得にAxioryは最大400倍のレバレッジでトレードを行うことができるため少額からの運用でも十分な利益を狙うことができます。

 

それと少額でも、たまに開催をするAxioryのボーナスを活用すれば上限はありますが100%入金ボーナスを使って、資金を効率的に増やすことが可能となるのです。

 

そして少額で運用を行うために入金時だけではなく、トレードで得た利益に関しても出金を随時行いながらトレードをしましょう。

 

気付けばトレードによる利益がかなりの金額となることもあるためです。

 

Axioryをはじめとする海外FXでは出金時に問題も起こりやすいため、普段から少額ずつで良いので出金を行いましょう。

 

まとめ

 

以上がAxioryの安全性に関して調査内容の紹介となります。

 

安全性に関しては完全に信頼することができませんが、注意をしながら少額からの利用であれば利用可能となります。

 

Axiory自体は他の海外FXと比べるとレバレッジが低めに設定されているので、使いやすさという点では問題ないでしょう。

 

ただボーナスが常時開催をしていなかったり、日本からの利用者がそこまで多くない点などを考慮しながら口座開設を検討してください。

 

ちなみに他の海外FXでも最近は審査が厳しい金融ライセンスから審査が緩い金融ライセンスに乗り換える業者も増えているため、金融ライセンスだけでの比較は差別化が難しくなっています。

 

そのため日本からの利用者の多さ、実際に利用しているトレーダーからの評判が比較のポイントとなるでしょう。

 

もし、Axioryと別の海外FXを安全性の観点で比較をする場合には、そういった点を参考にしてみてください。

 

海外FXの利用は自己責任が基本となりますが、余程酷い業者を選ばなければ問題無く利用できる場合が多いので、口座開設前に今回のAxioryの安全性に関する記事などを参考にして検討してください。