Axiory(アキシオリー)に関するコンテンツ

更新:2020.05.20 作成:2020.04.09

Axioryの入金方法を画像で解説!入金手数料無料で入金しよう

今回はスプレッドが狭く約定力が高いことでスキャルピングトレーダをはじめ、多くのトレーダーに利用されている人気の海外FX会社Axioryの入金方法について解説します。

 

Axioryでは現在、全世界のカスタマーサポートにおいて「24時間以内の手続き保証制度」を実施、入出金手続きを最優先事項としています。

 

そのため、Axioryは入出金の早さにおいて非常に信頼ができる海外FX会社となっています。

 

今回の記事ではAxioryの入金方法だけでなく、入金方法による違い(メリット・デメリット)を解説したうえで、最もお得な入金方法をご紹介します。

 

Axioryで利用できる入金方法

Axiory 入金方法

 

Axioryでは現在5種類(最大7種類)の入金方法に対応しており、入金は会員ページより行うことが可能です。

 

日本人が利用できるAxioryの入金方法一覧

 

  • ・国内銀行送金by Curfex
  • ・海外銀行送金
  • ・クレジット/デビットカード
  • ・STICPAY
  • ・bitpay

(NETTELERとSkrillは日本人の利用不可)

 

 

Axioryへのオススメの入金方法

 

Axioryへの入金には、手数料無料で即時反映のクレジットカードだけでなく、最近追加された国内銀行送金(Curfex)やSTICPAYもオススメです。

 

特に、最近はクレジットカードによる入金が厳しくなってきているので、その点Curfexであれば入金不可になる可能性が低く、50万円以上の大口の入金も可能となっています。

 

CURFEX JAPANは日本の金融庁に認可を受けている会社である点も安心できるポイントです。

 

また、STICPAYはbitwalletの代わりに新たな入金方法として導入されたオンラインウォレットサービスで、入出金手数料がかかるもののクレジットカード入金が使えないときにはその代わりとして是非利用したい入金方法となっています。

 

Axioryへの入金方法を画像付きで解説

Axiory 入金方法

 

Axioryで日本人が利用できる入金方法について、それぞれ画像付きでご説明いたします。

 

 

国内銀行送金by CurfexでAxiroyに入金する方法

 

Curfexでは3つの銀行から振込先を選ぶことができます。

 

Axioryで選べる国内銀行送金先

 

  • ・ジャパンネット銀行
  • ・みずほ銀行
  • ・楽天銀行

 

この中で最もおススメなのが、口座開設も簡単で同じ銀行同士の振込手数料も無料となっている楽天銀行です。

 

楽天銀行であればインターネット上やスマホのアプリから、送金することができるのも嬉しいポイント、直接銀行に行かなくてもオンライン上で簡単に入金することが可能です。

 

ジャパンネット銀行は、ジャパンネット銀行同士の振込でも振込手数料が55円発生、みずほ銀行はSMBCダイレクトなら振込手数料が無料で振込み可能です。

 

このように様々な銀行を選べる点が、他の海外FXにはないAxioryのメリットの一つとなっています。

 

CurfexでAxioryへ入金する場合、入金の際にCurfexへの登録が必要となります。

 

Curfexへの登録を行うには、まずMyAxiory(会員ページ)にログインして、入金ページを開いてください。

 

Axiory 入金方法

 

次に入金ページより、「ご希望の入金方法をご選択ください」と書かれたすぐ下にある「国内銀行送金 by Curfex」をクリックします。

 

Axiory 入金方法

 

Curfexへの登録手順が書かれたウィンドウが開きますので、注意事項をよく読んだうえで、「私は、ペイメント会社である~」と書かれたボックスにチェックを入れて、「Curfex申込サイトへ進む」をクリックします。

 

Axiory 入金方法

 

Curfexには本人確認書類とマイナンバーが記載されている書類のアップロードが必要です。

 

尚、登録作業は約6分程度、必要書類の提出後はCurfexの営業日内であれば2時間以内に入金ができるようになります。

 

 

Curfexで入金するメリット・デメリット

 

Curfexのメリット

 

  • ・振込先が選べる
  • ・銀行によっては振込手数料が無料
  • ・金融庁の認可を受けているサービスなので安心
  • ・50万円以上の入金も可能

 

Curfexのデメリット

 

  • ・初回はCurfexに登録する必要がある
  • ・入金から取引口座への着金までに時間がかかる

 

 

Curfexで入金する際の注意点

 

Curfexでの入金は口座の基本通貨が日本円の口座でしか利用することはできません。

 

入金の際には備考欄に自分の名前とアカウント番号を記載しておきましょう、記載漏れがあると入金が反映されない場合があります。

 

また、銀行営業時間外の入金は翌営業日の着金になる点に注意。

 

加えて、500万円以上の入金ではCurfexへの追加書類の提出が必要になる点も覚えておきましょう。

 

 

海外銀行送金でAxiroyに入金する方法

Axiory 入金方法

 

海外銀行送金は日本円以外で入金ができる以外は、振込手数料も高いのであまりメリットがない入金方法となっています。

 

海外銀行送金を行う場合は、MyAxioryの入金ページにアクセスして、海外送金をクリックします。

 

Axiory 入金方法

 

次に、入金する通貨をUSD・EUR・JPYのいずれかから選択します。

 

Axiory 入金方法

 

最後に、入金先となる銀行口座、「Union Bank AG」もしくは「Doha Bank」を選択します。(JPYの場合は「Doha Bank」となります)

 

後は振込先を確認して送金するだけです。

 

 

海外銀行送金で入金するメリット・デメリット

 

海外銀行送金のメリット

 

  • ・三種類の通貨(USD,EUR,JPY)での入金に対応している
  • ・口座の基本通貨が日本円以外でも対応している

 

海外銀行送金のデメリット

 

  • ・振込手数料が多くかかる
  • ・入金から取引口座への着金までに時間がかかる

 

 

海外銀行送金で入金する際の注意点

 

海外銀行送金による入金は、着金までに数日かかる場合があります。

 

また、入金手数料も5,000円程度かかるので、日本円での銀行送金を行うのであれば、基本的に海外銀行送金ではなくCurfexでの入金をオススメします。

 

また、Curfex同様、入金時の備考欄に名前と取引口座番号がなければ、入金が反映されない場合があるので注意してください。

 

 

クレジット/デビットカードでAxiroyに入金する方法

Axiory 入金方法

 

クレジット/デビットカードは、入金手数料も無料で即時反映、最も入金までの時間が短い入金方法です。

 

尚、Axioryに対応しているカードはVISAJCBとなっています。

 

クレジット/デビットカードで入金するには、MyAxioryから入金ページに進み、「カード」と書かれた欄をクリックします。

 

Axiory 入金方法

 

次に入金額を日本円で入力して、「カード入金」をクリックします。

 

Axiory 入金方法

 

カード情報の入力画面にアクセスしますので、入金額が正しいことを確認して、カード番号・名義人の氏名・有効期限・CVVを入力して「支払う」を押せば入金が完了です。

 

Axiory 入金方法

 

 

クレジット/デビットカードで入金するメリット・デメリット

 

クレジット/デビットカードのメリット

 

  • ・入金手数料が無料
  • ・口座への反映速度が最も早い
  • ・手続きが簡単

 

クレジット/デビットカードのデメリット

 

  • ・対応しているカードが少ない

 

 

クレジット/デビットカードで入金する際の注意点

 

Axioryに対応しているVISAとJCBのカードであっても、カード会社によっては入金が拒否される場合もあるので注意してください。

 

また、クレジット/デビットカードによる入金の上限額は50万円となっています。

 

 

STICPAYでAxiroyに入金する方法

Axiory 入金方法

 

STICPAYはbitwalletの代わりに導入されたオンラインウォレットです。

 

STICPAYは入金手数料こそかかりますが、入金から着金までの時間も短く、利益分の出金にも対応しているのでオススメです。

 

※STICPAYから入金するにはSTICPAYへの登録が必要です。

 

STICPAYでAxioryに入金するには、MyAxioryの入金ページより「スティックペイ」と書かれた欄をクリックしてください。

 

Axiory 入金方法

 

次に入金希望額を日本円で入力します。

 

Axiory 入金方法

 

STICPAYのサイトに移行しますので、STICPAYにログインしてください。

 

Axiory 入金方法

 

入金額を確認後、「今すぐ支払う」をクリック、これでSTICPAYへの入金が完了です。

 

 

STICPAYで入金するメリット・デメリット

 

STICPAYのメリット

 

  • ・利益分の出金も可能
  • ・口座への反映速度が早い

 

STICPAYのデメリット

 

  • ・入金手数料がやや高い
  • ・STICPAYへの登録が必要

 

 

STICPAYで入金する際の注意点

 

STICPAYでの入金は、STICPAYへの入金に2%~3.85%の入金手数料が発生します。

 

尚、Axioryへの入金手数料はAxioryが負担となっているので実質無料です。

 

また、カードでの入金同様、STICPAYでの入金は上限額が50万円となっているので注意してください。

 

 

bitpayでAxiroyに入金する方法

Axiory 入金方法

 

bitpayは2011年にサービスを開始したアメリカのジョージア州に本社を置くビットコイン決済サービスです。

 

bitpayを使えばビットコインでAxioryに入金することができます。(ビットキャッシュでの入金は現在利用できません)

 

※bitpayでの入金にはbitpayへの登録が必要です。

 

bitpayでAxioryに入金するには、MyAxioryの入金ページより「ビットペイ」をクリックします。

 

Axiory 入金方法

 

入金希望額を日本円で入力し、「ビットペイでの入金」をクリックしてください。

 

Axiory 入金方法

 

bitpayのログイン画面が表示されるので、bitpayへのログイン後、入金手続きをおこなってください。

 

 

bitpayで入金するメリット・デメリット

 

bitpayのメリット

 

  • ・ビットコインを使って入金ができる

 

bitpayのデメリット

 

  • ・両替手数料がかかる
  • ・ビットコイン相場の影響を受ける

 

 

bitpayで入金する際の注意点

 

bitpayを使えばビットコインで入金することが可能ですが、両替手数料が必要なので他の入金方法と比べると多少割高となります。

 

また、ビットコインでの入金は、ビットコインレートの変動の影響を受けるので、入金のタイミングによっては入金額が目減りする場合があります。

 

bitpayでの入金は上限額が50万円となっています。

 

Axiory へ入金するうえでの注意点

 

Axioryへの入金は2万円以上をオススメします。

 

1万円からの入金も可能ですが、その場合は一律で1,500円の手数料が徴収されます。

 

2万円以上の入金であれば手数料無料です。

 

また、Axioryは基本的に入金ボーナスがありません。

 

もし、入金ボーナスを狙って入金するのであれば、2019年と2020年にも行われていたお年玉ボーナスというキャンペーン期間を狙って入金することをオススメします。

 

今後も同様のキャンペーンが行われるのであれば、開催期間は1月1日~1月21日となる可能性が濃厚です。

 

ちなみに、2020年の入金ボーナスは3万円が上限となっていました。

 

まとめ

Axiory 入金方法

 

Axioryでは現在5種類の入金方法が可能です。

 

最も便利な入金方法は、VISAもしくはJCBのクレジット/デビットカードとなっていますが、こちらはカード会社の都合により入金に使えない場合もあります。

 

そういったときにオススメなのがCurfexです。

 

Curfexであれば、楽天銀行やSMBCダイレクトから入金することで入金手数料も無料です。

 

Curfexは金融庁の認可を受けていることもあり、カード入金と違ってこの先も利用できる可能性が高い入金方法なので、利用するかどうかわからない場合であっても念のためにCurfexへ登録しておくことをオススメします。

 

ただし、Curfexでの入金は口座残高への反映までに時間がかかります。

 

なので、すぐに取引がしたい場合はSTICPAYもしくはbitpayでの入金がオススメです。

 

手数料こそかかってしまいますが、STICPAYは特に利益分の出金も可能なので便利なオンラインウォレットとなっています。

 

注意点として、Axioryへの入金は2万円以上を推奨、それ以下の入金額では入金手数料が1,500円かかってしまう点に注意してください。

 

また、銀行送金以外の入金は最大で50万円まで、それ以上の大口の入金は銀行送金で行う必要があります。

 

Axioryは国内銀行送金を3つの銀行から選べるので、資金量が多い大口のトレーダーにとっても非常に便利な海外FX会社となっています。