更新:2020.05.16 作成:2020.05.16

初心者必見!海外FX業者の選び方を紹介

海外FXで取引をはじめるためには、海外FX業者を1つ選び口座開設をしなければなりません。

しかし、海外FX業者も2つや3つという数ではなく、たくさんの業者の中から選ばなくてはならなく、選んでから「この業者は使いにくいな」「あの海外FXの方が上手くトレードできそう」なんてことは思いたくないですよね。

そのためこれから海外FXをはじめようと思う初心者はまず、海外FXの選び方について知っておくべきなのです。

選び方を知っておけば、気になった海外FX業者をピックアップして、自分好みの業者を選別して申込むだけです。

この選び方を知っているのと知らないのでは、後々のトレード結果にも大きく影響してくる可能性があるのです。

そこで今回は、初心者必見の海外FX業者の選び方について紹介をします。

ぜひ海外FXをはじめようと思う方は参考にしてください。

初心者におすすめの海外FX業者の選び方

海外FX 業者(取引所) 選び方

海外FX初心者でも、海外FXの魅力についていくつか知っていると思います。

  • ・レバレッジの高さ
  • ・ゼロカットシステムによる追証発生無し
  • ・ボーナス

など国内FXには無い魅力がたくさんあり海外FXには稼げる可能性があるのです。

しかし、そもそも日本でのサービスを前提としていなかったり、スプレッドの広さや日本語へのについては業者によって大きな差が出てくるのです。

そのため海外FXで口座開設をした後に「あっちの業者の方が良かった」「今使っている業者にはこのサービスが無い」なんてことがあったりするため海外FX業者をはじめて使う人なら、選び方を必ず知っておいた方が良いです。

ただ、選び方も海外FXの見方によってはたくさん生まれてしまうため、今回は初心者でも簡単に海外FXが選べる方法をメインに紹介をしていきます。

レバレッジ倍率

海外FX 業者(取引所) 選び方

海外FXの一番の魅力と言っても過言ではないのがレバレッジ倍率の高さです。

国内FXのレバレッジは最大25倍ですが、海外FXでは1,000倍や3,000倍といった倍率でトレードをすることができるのです。

そのため海外FXを使えば自分の資金をかなり効率化させることができ、短期間で大幅に稼ぐことも可能なのです。

そこで選ぶべきポイントとしては、自分の求めるレバレッジ倍率の高さと海外FX業者の対応レバレッジが一致しているかに注目をしましょう。

自分がレバレッジ500倍のトレードをしたいのであれば、最大レバレッジが500倍以上の業者を選ばなければなりませんが、最大倍率のみをみて1,000倍の業者に申込むのは少し待ちましょう。

それは最大倍率が1,000倍であったとしても500倍のレバレッジに対応しているか分からないためです。

海外FX業者の中には、1から最大レバレッジまでの倍率を自由に変更できる業者もあれば100刻みずつや、業者があらかじめ設定をした倍率でしかトレードができない場合あるのです。

そのため、レバレッジ倍率を選ぶ際には必ず自分がトレードをした倍率で、トレードができるのか確認するようにしましょう。

ゼロカットシステムの有無

海外FX 業者(取引所) 選び方

国内FXでは証拠金(口座に預けている資金)以上の損失が発生してしまうと、追証と呼ばれる借金が発生します。

これは相場の急激な変動によりロスカットが間に合わず損失が膨れ上がってしまった結果で発生する借金で、証拠金が50万円なのに100万円の損失が出た場合などです。

しかし海外FXでは、ゼロカットシステムと呼ばれる追証が発生しないシステムを採用しており、ハイレバレッジで2万円の証拠金に対して100万円の損失が発生したとしても、-98万円を請求されることはなく証拠金がゼロになるだけなのです。

まさに魅力的なシステムではあるのですが、海外FX業者によってゼロカットシステムに対応しているのかを事前に確認しておかなければなりません。

基本的ほとんどの海外FX業者でゼロカットシステムの採用はされているのですが、中には承認制や業者による裁量や審査が必要な海外FXもあるため、ハイレバレッジとセットになるゼロカットシステムは必ず有無について確認するようにしておきましょう。

取扱い通貨ペア

海外FX 業者(取引所) 選び方

海外FXをはじめる理由に、マイナーな通貨ペアで取引をしたいという場合があります。

国内FXよりも海外FXの方が取扱い通貨ペアに関しては多いので、マイナーな通貨ペアでの取引をしたい場合には海外FXを使うしかありません。

しかし、海外FXによっても取扱い通貨ペアに差があり、多い所では60種類以上、少ない業者では国内と同様の30種類程度という場合があります。

そのため必ず自分が取引をしたい通貨ペアがその海外FXにあるのかを確認しておかなければなりません。

ただ、USD/JPYやEUR/USDのようなメジャーな通貨ぺアに関してはほぼ全ての業者が取扱っているので、取引ができないという心配はありません。

スプレッドの狭さ

海外FX 業者(取引所) 選び方

国内FXではスプレッドは狭いと言うのが当り前ですが、海外FXは国内FXに比べるとスプレッドが広い傾向にあります。

これは国内FXの業者はDD方式と呼ばれる相対取引でトレーダーと国内FX業者が取引をしているためスプレッドが狭く、海外FXの業者はNDD方式と呼ばれるインターバンク直結の取引でトレーダーからの注文を海外FX業者はすぐにインターバンク市場のカバー先に流すためスプレッドが広いのです。

そのため海外FX業者を選ぶ際には、普段どの程度のスプレッドが開いているのかを確認し、他社と比較をして行く必要があります。

特にスプレッドの狭さはトレードの結果に直結しやすいため、スプレッドが広い業者と狭い業者では得られる利益もかなり変わってくるのです。

もちろん、相場が荒れている際にはどの業者でもスプレッドは広くなりますが、その際にトレードをする機会は少ないため、普段のスプレッドの狭さに注目をして自分が有利に取引をできる海外FXを選んだ方が良いでしょう。

サポートデスクの対応

海外FX 業者(取引所) 選び方

海外FXは基本的に日本では無く、海外の顧客をサービスの対象としています。

そのため海外FXの中にはサイトが日本語に対応していなかったり、サポートデスクも日本語対応が無い場合があります。

もし日本語に対応していない海外FXだった場合、全てやり取りを対応している言語で行う必要があり、翻訳ツールを使ったやり取りが基本となり意思を伝えられない可能性があります。

サポートデスクに連絡をしてから返信が来るまでの時間や丁寧さについても、翻訳の結果によっては影響してくる可能性があります。

海外FXでよくある入金出金の問題で、すぐにでも出金をしたいのに対応してくれず日本語での返信も貰えない場合があり、その対応だけでかなりの労力を使ってしまうことになるでしょう。

そのため、サポートデスクが日本語に対応しているのか、どのような対応時間や連絡方法があるのかを確認しておくことも海外FX選びの中では必要になります。

金融ライセンス

海外FX 業者(取引所) 選び方

海外FXを選ぶ際にはなるべく信用できる業者を選びたいところです。

海外FXの情報というのはそこまで多く無く、公式サイトを見たり評判を調べる程度が限界でしょうか。

しかし、海外FXでも安心して信頼できる業者なのかを調べる方法があるのです。

それはFX業者が所在をする地域ごとに発行される事業許可証でもある「金融ライセンス」を調べることなのです。

こちらの金融ライセンスは、各地域ごとにによって発行のための審査や監視体制などが違い、厳しいライセンスであればあるほど業者としてきちんと業務を行っており信頼できるということになります。

有名な金融ライセンスとしてはイギリスのFCA(金融行為規制機構)やキプロス証券取引委員会などがあり、ライセンスを保有しているだけで一定の信頼を置くことができるのです。

逆にマイナーな金融ライセンスであれば、地域によって軽い審査のみでライセンスが発行されるものもあるので金融ライセンスの種類によって信頼できる業者なのかを区別することも可能です。

そのため信頼できる海外FX業者を利用したい場合には、金融ライセンスを調べるようにしましょう。

ボーナスの有無

海外FX 業者(取引所) 選び方

国内FXでは新規口座開設や一定数量の取引によって、キャッシュバックなどを受けることができるサービスがありますが、海外FXでも新規口座開設や入金によってボーナスと呼ばれるトレードのみで使えるお金を受け取ることができるのです。

特に海外FXのボーナスは、受け取れる金額が国内FXよりも多く、新規口座開設や一定数量でのトレード、さらには入金をすることによってもボーナスを受け取れるなどボーナスの対象となる幅も広く準備をされているのが特徴です。

ボーナスは原則としてトレードのみでしか使うことができませんが、少額での入金でもボーナスによって十分な資金量でお得のトレードをはじめることができるのです。

海外FX業者を選ぶ際には信頼できるのかも重要

海外FX 業者(取引所) 選び方

ここまで初心者のための海外FX業者の選び方を紹介してきましたが、やはり海外FX業者を選ぶからこそ信頼できるというポイントは重要になります。

国内FXのようにどのような会社なのか、世間の評判はどうなっているのかを、海外FXでは知る機会が少ないためです。

ある意味トレードにとっては、信頼できる業者で取引ができることはトレードの結果にも反映される可能性が高いのです。

トレードをしながら出金拒否をされたり、万が一世界的な不況により業者が倒産をしてしまったりなんて事を考えたくはないですからね。

そこで海外FXの信頼性を見る上で重要なポイントを紹介します。

資金管理の体制はどのように行っているのか

国内FXだと国内の金融ライセンス、金融庁の指示で信託保全が義務付けられています。

そのためFX業者は自社の資産とは別に投資家の資産を管理し、万が一業者が破産した場合でも投資家の資産は一応守られているのです。

しかし海外FXの場合だと金融ライセンスによっては信託保全が義務付けられていないため、信託保全も無く代わりの補償も無い場合があります。

そのため、せっかくトレードで得た利益を業者の倒産などで失ってしまわないように、海外FX業者の資金管理体制がどのように行われているのかは確認しておくようにしましょう。

過去に出金拒否や変な口コミはないか

もう一つ、海外FXでよく問題になりやすいのが出金拒否についてです。

海外FXでは、マネーロンダリングの観点から入金と出金に関しては厳しいルールを設けています。

よくあるのが原則として入金と出金の方法は同じでなければならなく、入金額以上は出金優先度が高い方法で出金をしなければならにというルールです。

クレジットカードで入金をしたのであれば、クレジットカードで出金をしなければならないというルールなのです。

これを無視してしまうと海外FXでは出金拒否をされたりするのですが、正しく出金ルールに乗っ取った形で出金をしても業者側の都合で拒否をされることもあるのです。

これについては、きちんとサポートデスクに連絡をとり対処をしてもらわなければなりません。

ただ、そもそもこういった問題が起こらない事を前提としたいため、海外FX業者の評判などは事前に調べておくことが大切です。

特に出金拒否についての書き込みが掲示板やSNSにあった場合には、自分も同様の問題が起きる可能性があると思っても良いでしょう。

そのため信頼できる海外FX業者なのかを調べる際には、口コミや評判を調べてみるのも1つの手です。

以上のポイントを踏まえた結果、初心者におすすめの業者

海外FX 業者(取引所) 選び方

実際に初心者の方が、今回のポイントを参考にしながら業者を探そうと思うとかなりの労力が必要となり、全ての業者で比較をすることは難しいでしょう。

そこで、今回のポイントを踏まえた上でおすすめしたいのがXMTRADING、通称XMです。

XMでは最大888倍のレバレッジを掛けることができ、ハイレバレッジでもゼロカットシステムを採用しているためリスクを限定したトレードが可能です。

通貨ペア数に関しても50種類以上の取扱いがあり、貴金属やエネルギー、株価指数なども商品として取扱っているため、XMだけで様々な投資を行うことができます。

XMは海外FX業界でも最狭レベルのスプレッドを採用しており、EURUSDでは平均0pips、USDJPYでも平均0.2pipsと、スプレッドが狭いと有名な国内FXよりも優秀な狭さなのです。

サポートデスクに関しても平日であれば24時間対応しており、日本語によるライブチャットやEメールで相談をすることができるので、初心者の方でも安心して利用することができます。

セーシェル諸島の少しマイナーなライセンスをXMは取得していますが、これは日本向けのサービスを展開するためであり、XMが展開する他のグループ会社ではキプロス証券取引委員会でライセンスを取得しているので、実質的にXMの資金管理などの体制は信頼できるものとなっています。

そして、XMには取引や入金時に最大500ドルのボーナス配布をおこなっており、ゴールデンウィークや季節的な期間限定のボーナスも行っているため、これから海外FXでトレードをはじめる初心者にはおすすめの海外FXとなっているのです。

まとめ

海外FX 業者(取引所) 選び方

以上が海外FX業者の選び方の紹介となります。

海外FXには国内FXに無い魅力がたくさんありますが、国内に会社がないのできちんと選ばなければ後で痛い目をみるかもしれません。

そのような目に合わないためにも、今回紹介した内容を参考にしながら海外FXを選んでもらえればと思います。