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更新:2020.07.24 作成:2020.07.24

HotForexは安全性の低い海外FX?ライセンスや信託保全を調査

「海外FXって日本からでも問題なく使えるの?」

「信託保全とか金融ライセンスがあるのか気になる」

海外FXでトレードを始める際に、まず気になるのが安全性ではないでしょうか。

 

国内の業者ではないため、預けた資金の管理や運営状態については詳細がわからず、安全性が怪しい業者を利用してしまうと不安の種になってしまいます。

そのため、海外FXでトレードをはじめる前には、その業者が信頼できるのかをきちんと調べておくことが、トレードに集中するためには大切なのです。

 

ただ、HotForexについて調べてみても、初心者だと何を調べると安全性がわかり、信頼できるのかの判断が難しいのです。

そこで今回は、HotForexの安全について最新の調査を行ったので紹介します。

これからHotForexでトレードをはじめようと思う方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

HotForexの安全性について

引用元:https://www.hotforex.com/sv/jp/about-us/security-of-funds.html

海外FXの安全性については、普通にトレードをしているだけではわかりません。
そのため、HotForexがどのような経営や資産管理を行っているのかを調べる必要があります。

もちろん経営や内部状況についても、海外の業者となるため簡単に調べることはできません。

そこで、HotForexの安全性について調べるためには、保有している金融ライセンスが重要となります。

 

金融ライセンスは、HotForexが所属する地域の金融監督当局が発行するもので、投資などの金融業を営むためには必要な許可なのです。

その金融ライセンスにも、各金融監督当局が定める基準があり、厳しい基準のライセンスを取得しているのであれば安全性において信頼できる海外FXと判断することができ、逆に基準が緩い場合には安全性の信頼については欠けるものとなります。

 

それと、預けた資金はどのように管理されているのか、トレードを行う上でトレーダーに危険性が無いのかも、安全性についての指標となります。

では実際に、HotForexでは上記の安全性の指標について、どのような状況なのかを見ていきましょう。

HotForexグループで7つの金融ライセンスを保有

HotForexは、世界中でFX業者として活動をしており、各地域ごとに営業を行っています。

その内、日本が対象となっているHF Markets (SV) Ltdは、セントビンセント&グレナディン諸島の金融ライセンスを保有しています。

他のHotForexグループ企業では、

  • ・ドバイ金融サービス機構
  • ・英国金融行動監視機構
  • ・キプロス証券取引委員会
  • ・モーリシャス共和国の金融サービス委員会
  • ・南アフリカ共和国金融業界行為監督機構
  • ・セーシェル金融庁

それぞれ6地域の金融ライセンスを取得しており、グループ全体で7つの金融ライセンスを保有しているのです。

ちなみに、日本から利用できるHotForexが取得している金融ライセンスであるセントビンセント&グレナディン諸島の金融ライセンスは、規制の厳しい金融ライセンスではありません。
金融ライセンスの中でもマイナーライセンスであり、監督を行うセントビンセントおよびグレナディーン諸島がそもそも国として力が弱く、金融機関もそこまで発達をしていないのです。

そのため、日本から利用できるHotForexだけを見ると金融ライセンスから見た安全性は信頼の欠けるものとなりますが、グループ全体では金融ライセンスとして世界一厳しい英国金融行動監視機構やキプロス証券取引委員会で取得をしているため、総合的に見ると信頼しても良いでしょう。

資金は分別管理されているが完全信託保全ではない

国内FXでは、トレーダーから預かっている資金を信託銀行に信託しており、万が一業者が倒産をした場合には信託保全の範囲内でトレーダーに返還される仕組みを採用しています。

つまり、国内であればトレーダーの資金は守られているということになります。

 

では、海外FXであるHotForexでは、どのような資金管理を行っているのでしょうか。

HotForexの公式によると、トレーダーから預かっている資産はHotForexの口座とは別の銀行口座に預託されており、万が一にHotForexが倒産したとしても債務不履行などの債権者への返済に当てられることは無いとされています。

 

信託に関しても民事賠償保険制度を利用しており、HotForexが倒産をした場合には500万ユーロを上限に補償されるとしています。

国内FXのように信託銀行を利用した完全信託保全ではありませんが、民間保険制度で最大500万ユーロ、つまり日本円にすると最大約6億円となるので、十分な金額が返還されるので安心できる内容となっています。

 

マイナス残高保護となっているため追証の心配は無し

HotForexを利用する上で、安全性について確認をしておかなければならないのが、ゼロカットシステムについてです。

ゼロカットシステムとは、万が一に追証が発生したとしても、証拠金以上の損失は発生しない仕組みで追証(借金)を支払う必要がないのです。

 

特にHotForexは最大1000倍のレバレッジを掛けられるため、トレードでミスをしてしまうと一瞬で資金をロスカットもしくは溶かしてしまう恐れがあります。

そのため、恐ろしい借金を背負わないためにも、ゼロカットシステムは必要不可欠となるのです。

 

そこでHotForexでは、ゼロカットシステムとなるマイナス残高保護を採用しており、ロスカットが適切に機能しない相場が荒れている際に、追証が発生したとしても充当を行う必要がないのです。

レバレッジ1000倍でトレードを行い、相場の急落が発生しロスカットが間に合わずに膨大なマイナスが発生したとしても、証拠金がゼロとなるだけで済むということになります。

 

HotForexの総合的に見ると安全性は信頼できる

 

HotForexの安全について、金融ライセンス・信託保全・ゼロカットシステムについて見てきましたが、総合的に見ると信頼できる海外FXと言えます。

日本国内から利用できるHotForexが取得している金融ライセンスであるセントビンセント&グレナディン諸島に関しては、個別にみるとマイナーライセンスであり信頼性には欠けますが、グループ全体では英国金融行動監視機構などの規制が厳しいライセンスを保有しています。

そのため、グループ全体で見ると経営システムや状態は統一化がされている可能性が高いため、取得ライセンスはマイナーでも安全性に関しては期待することができます。

 

信託保全に関しても、民間の保険ではありますが上限500万ユーロが補償対象となっているため、金額面でも十分に安心して資金を預けておけるでしょう。

そして、トレードを行う上で追証が発生しないという安心できるマイナス残高保護があるため、安心してトレードを行うことができます。

 

利用者の口コミも悪いものがほとんど無い

HotForexの安全に関して、実際の利用者がどのように感じているのか、安全面で何か問題がなかったのか、などの口コミも大切な指標となります。
そこでHotForex利用者の口コミをSNSで調査をしてみました。

 

 

 

基本的に海外FXで多い、出金拒否による問題などが発生したという口コミも無く、悪い評判がほとんどありませんでした。

そのため利用者も基本的に問題なくHotForexを利用できているようです。

まとめ

以上がHotForexの安全性についてとなります。
HotForexグループでは7つの金融ライセンスを取得しており、信託保全に関しても民間保険ではりますが十分な金額補償があり、追証に関しても発生の心配がないため安全にトレードができる海外FXとなります。
特に利用者の口コミに関して悪いものがほとんど無く、問題なくトレードができているようです。
経営実態が日本からでは確認できない海外FXですが、HotForexに関しては公式の発表や利用者などの口コミからも十分に信頼することができ、高いレバレッジでも安心してトレードができる業者となるので初心者の方にもおすすめとなります。