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更新:2020.06.16 作成:2020.06.16

MiltonMarketsの出金方法まとめ!出金手数料・出金時間も併せて紹介

MiltonMarkets 出金方法

MiltonMarketsの出金方法は他の海外FX業者と比べると少なく、「bitwallet」と「海外銀行送金」の2種類のみです。

しかし、種類は少ないもののどちらの方法で出金すれば良いのか悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、MiltonMarketsで出金する際に気をつけるべき3つのポイントと出金方法についてご紹介します。

MiltonMarketsの出金方法で悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

MiltonMarketsで出金する際に気をつけるべき3つのポイント

MiltonMarketsで出金する際は、気をつけるべき3つのポイントあります。

まずは、それぞれのポイントについて詳しくご紹介します。

出金する際には本人確認書類の提出が必要

MiltonMarketsは出金を行う際、本人確認書類の提出が必要です。

本人確認書類には「身分証明書」と「住所証明書」の2種類を提出する必要があります。

  • ・身分証明書:パスポート、運転免許証、マイナンバーカード、住民基本台帳
  • ・住所証明書:公共料金の明細書(ガス・電気・水道など)、住民票、銀行明細書、クレジットカード明細書

身分証明書は有効期限内のもの、住所証明書は3か月以内に発行されたもの以外は認められません。

そのため、提出する際は有効期限内のものかどうか必ずチェックしましょう。

第三者からの出金はできない

マネーロンダリング防止のため、登録名義人以外からの第三者からの出金はできません。

そのため、家族であってもMiltonMarketsから資金の送金はできないため注意しましょう。

SWIFTコードがない銀行は海外送金できない

MiltonMarketsの海外送金を利用する場合、SWIFT(スイフト)コードが必要になります。

SWIFTコードとは、国際標準化機構によって承認された金融機関識別コードの標準書式のことです。

主に銀行間の送金、特に国際的な送金によく使用されます。

MiltonMarketsではこのSWIFTコードを使用していない銀行(ジャパネット銀行など)への出金はできません。

そのため、あらかじめ利用する銀行にSWIFTコードがあるかどうかを確認しておきましょう。

利用銀行のSWIFTコードは、利用銀行に問い合わせるか、もしくは、web検索で「銀行名 SWIFTコード」と検索すると出てきます。

MiltonMarketsで利用できる出金方法

MiltonMarkets 出金方法

MiltonMarketsで利用できる出金方法には「bitwallet」と「海外送金」の2種類があります。

ここからは、それぞれの出金方法について詳しくご紹介します。

海外送金

MiltonMarketsでは海外送金での出金が可能です。

海外送金で出金する場合、以下の情報が必要になるためあらかじめ用意しておきましょう。

<海外送金で必要となる情報>

  • ・銀行名
  • ・支店名
  • ・支店番号
  • ・銀行SWIFTコード
  • ・銀行口座番号
  • ・銀行支店住所
  • ・口座名義人
  • ・口座名義人住所

MiltonMarketsで海外送金で出金する場合、1回の出金に対して手数料2,400円がかかります。

また、MiltonMarketsでは出金手数料のほか、銀行にリフティングチャージを支払う必要があります。

リフティングチャージとは、通貨の両替をせずに海外送金すると発生する手数料のことです。

このリフティングチャージは、銀行によって計算方法が異なりますが、平均すると4,000円ほどかかります。

したがって、MiltonMarketsに支払う出金手数料と銀行に支払うリフティングチャージを合計すると、1回の出金につき6,400円もかかってしまうのです。

そのため、海外送金で出金する場合は頻繁に出金するのではなく、ある程度まとまった額で出金することをおすすめします。

さらに、海外送金で出金する場合、出金の手続きを完了してから銀行口座に着金するまでに約3日〜5日ほどかかります。

そのため、「出金したお金をすぐに使いたい」「出金に手数料をかけたくない」という方は、後述するbitwalletでの出金方法がおすすめです。

bitwallet

MiltonMarketsではbitwalletでの出金も可能です。

bitwalletとは、シンガポールに法人の「bitwallet PTE.LTD.」が運営しているオンラインウォレット(電子財布)サービスです。

海外FX業者の入出金を仲介決済することで手数料を大幅に削減でき、なおかつ迅速に資金の入出金も可能です。

また、円・ドル・ユーロでの支払い、送金、受取、個人送金も24時間365日行うことができます。

以下に出金にかかる手数料と出金スピードについてまとめてみたので参考にしてみてください。

<bitwalletの出金手数料と出金スピード>

出金方法 出金通貨 出金手数料 出金スピード
銀行口座振込(国内銀行) 日本円 824円 最短当日
あるいは翌営業日に着金
銀行口座振込(国内銀行) 米ドル・ユーロ 4,800円(※) 出金リクエスト完了後、1週間以内に着金
銀行口座振込(海外銀行) 日本円・米ドル・ユーロ 4,800円(※) 出金リクエスト完了後、1週間以内に着金

(※)受取銀行によっては、別途でリフティングチャージ・中継銀行手数料などがかかります。

海外送金で出金した場合、1件の出金につき、2,000円〜5,000円ほどの手数料がかかってしまいます。

しかし、bitwalletで国内銀行への出金した場合は、824円と非常に手数料を安く抑えることが可能です。

また、銀行への出金手数料はbitwalletのアカウントステータスによって、以下のように手数料が変わってきます。

<bitwalletのアカウントステータスと手数料>

アカウントステータス 手数料 条件
トライアル 824円 アカウント開設時
ベーシック 824円 身分証明書・住所証明書の登録
プロ 618円 直近1年の入金額が100万円以上、入出金・送金回数10回以上
アンリミテッド 412円 直近の入金額が300万円以上、入出金・送金回数30回以上

このように、bitwalletの出金は海外送金と比べるとかなり手数料を削減できることが大きなメリットです。

ただし、国内銀行へドルやユーロのまま出金したり、海外銀行に出金すると手数料がかなりかかってしまうため注意しましょう。

さらに、出金スピードもかなり早く最短で当日、遅くても銀行の翌営業日には着金します。

もし、2営業日過ぎても着金しない場合は、bitwalletのサポートデスクに直接問い合わせてみましょう。

まとめ

MiltonMarkets 出金方法

今回はMiltonMarketsの出金する際に気をつけるべき3つのポイントと出金方法のまとめをご紹介しました。

MiltonMarketsの出金方法は他の海外FX業者と比べて少なく、「bitwallet」と「海外送金」の2種類のみとなっています。

中でも、おすすめは「bitwallet」での出金方法です。

海外送金で出金する場合、手数料+リフティングチャージがかかり、手数料がかなり割高となる上に、口座までの着金は3〜5営業日ほどかかってしまいます。

一方、bitwalletで出金する場合、手数料は最大824円で済み、口座までの着金は最短で当日、あるいは翌営業日に着金されます。

このように、海外送金の場合、手数料も高く、着金スピードも遅いため、MiltonMarketsで出金する場合はbitwalletで出金することをおすすめします。