Milton Markets(ミルトンマーケッツ)に関するコンテンツ

更新:2020.06.03 作成:2020.06.03

MiltonMarkets(ミルトンマーケッツ)の入金方法のまとめと注意点を紹介

2015年から運営を開始したMiltonMarkets(ミルトンマーケッツ)は、スプレッドが狭く、約定スピードが早いといった特徴があり、スキャルピングメインのトレーダーにおすすめの海外FX業者です。

 

そんなMiltonMarketsの入金方法には「海外送金」と「bitwallet」の2種類の入金方法があり、それぞれ手数料や入金スピードが異なります。

 

そこで今回は、MiltonMarketsの入金方法と入金する際の注意点についてご紹介します。

 

 

MiltonMarketsの概要

 

MiltonMarkets(ミルトンマーケッツ)は、バヌアツの金融ライセンス(VFSC)を取得しており、日本語のサポートが手厚いことで評判の海外FX業者です。

 

そんなMiltonMarketsには、「スタンダード口座」と「プレミアム口座」の2つの口座タイプがあります。

 

2つの口座タイプを比較したときの違いについて以下にまとめてみたので参考にしてみてください。

 

口座タイプ スタンダード口座 プレミアム口座
最大レバレッジ 800倍 800倍
取引手数料 無料 8ドル/往復lots
平均スプレッド 1.5pips〜 0.3pips
注文執行方式 STP/DMA STP/DMA
口座通貨 JPY、USD、EUR JPY、USD、EUR
最低入金額 3万円 3万円
最低取引単位 1,000通貨(0.01ロット) 1,000通貨(0.01ロット)
1回の取引量上限 2,000通貨(200ロット) 2,000通貨(200ロット)
無料VPS

 

2つの口座タイプの大きな違いは”スプレッド”です。

 

プレミアム口座では取引手数料が発生しますが、その取引手数料とスプレッドを合わせても、スタンダード口座よりも取引コストは抑えることができます。

 

また、どちらの口座も最低入金額は3万円からとなっており、「まずは1万円以下から試したい」ということはできないため注意しましょう。

 

 

MiltonMarketsに入金する際の注意点

 

MiltonMarkets 入金方法

 

MiltonMarketsに入金する際はいくつか注意点があります。

 

ここからは、MiltonMarketsの入金する際の注意点についてご紹介します。

 

 

入金前に本人確認書類を提出が必要

 

MiltonMarketsで入金するには、本人確認書類を提出し、認証作業が終了するまで入金ページにアクセスできないため注意しましょう。

 

本人確認書類には「身分証明書」と「住所確認書類」の2点を提出する必要があります。

 

  • ・身分証明書:運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード、マイナンバーカード
  • ・住所確認書類:住民票、銀行口座残高明細書、クレジットカード利用明細、公共料金請求書

 

本人確認書類を提出後、1〜2営業日にはMiltonMarketsの認証作業が終わり、入金できるようになります。

 

 

第三者からの入金はできない

 

ほとんどの海外FX業者同様に、MiltonMarketsでもマネーロンダリング(資金洗浄)防止のため本人以外からの入金は受け付けていません。

 

そのため、家族であっても本人に代わって入金はできないので注意しましょう。

 

 

MiltonMarketsで利用できる入金方法

 

MiltonMarkets 入金方法

 

MiltonMarketsで利用できる入金方法は、他の海外FX業者と比べると少なく、「bitwallet」と「海外銀行送金」の2種類のみとなっています。

 

ここからは、それぞれの入金方法についてご紹介します。

 

 

海外銀行送金

 

海外銀行送金で入金する場合、金融機関によって振込手数料、送金手数料がかかることがあります。

 

また、口座に反映されるまで最低でも3日営業日前後はかかってしまいます。

 

このように、海外送金で入金する場合、手数料や口座に反映されるまで時間がかかってしまうため、よほどの事情がない限り海外送金での入金はおすすめしません。

 

そのため、なるべく手数料を抑えて早く入金したい場合は、後述する「bitwallet」での入金をおすすめします。

 

 

bitwallet

 

bitwallet(ビットウォレット)とは、シンガポール法人の「bitwallet PTE LTD」が運営しているオンラインウォレットサービスです。

 

銀行振込やクレジットカード→biwallet→海外FXという形で海外FX業者との間にbitwalletを挟むことにより、大幅に手数料を削減し、24時間365日行うことが送金や受取が可能となります。

 

また、送金だけでなく円・ドル・ユーロでの支払いも可能です。

 

口座の開設は10分程度ででき、口座の維持手数料は無料なので、MiltonMarketsに入金する前に開設しておくことをおすすめします。

 

bitwalletに対応している入金方法は、「銀行振込」「クレジットカード」「Apple Pay」の3種類です。

 

銀行振込は、”みずほ銀行”のみ対応しており、bitwalletへの入金手数料は無料となります。

 

bitwalletに対応しているクレジットカードは以下の5種類です。

 

  • ・VISA
  • ・MasterCard
  • ・AmericanExpress
  • ・CinersClub
  • ・Dicover

 

VISAはもちろん、MasterCardやDinersなどこれまで海外FXに入金できなかったカードもbitwalletなら入金できることが大きなメリットです。

 

ただし、クレジットカードから、bitwalletに入金する場合は手数料がかかってしまいます。

 

以下にbitwalletの入金手数料を表にまとめてみたので参考にしてみてください。

 

MiltonMarkets 入金方法

 

<bitwalletの入金手数料>

 

入金方法 入金手数料 口座への反映時間
国内銀行送金(みずほ銀行) 無料 着金後15分以内
クレジットカード
(VISA・MasterCard)
入金額の4% 即時
クレジットカード
(AMEX・Diners・Discover)
入金額の5% 即時
Apple Pay 入金額の5% 即時

 

Apple Payでの入金はアカウントステータスがベーシック以上出ないと利用できません。

 

アカウントステータスは、bitwalletへの情報登録、利用頻度、金額によって以下のように変わります。

 

ステータス 条件
トライアル アカウント開設時
ベーシック 身分証明書・住所証明書
プロ 直近1年の入金額が100万円以上、入出金・送金回数が10回以上
アンリミテッド 直近1年の入金額が300万円以上、入出金・送金回数が30回以上

 

bitwalletから海外FX業者への入金スピードはおよそ1営業日ほどかかる場合がありますが、海外送金と比べるとかなり早いと言えます。

 

そのため、手数料を抑えて早くMiltonMarketsに入金したい方は「bitwallet」での入金をおすすめします。

 

 

まとめ

 

今回はMiltonMarketsの概要と入金する際の注意点、入金方法についてご紹介しました。

 

MiltonMarketsの入金方法は「海外送金」と「bitwallet」の2種類がありますが、おすすめは「bitwallet」です。

 

海外送金の場合、振込手数料や送金手数料などかかってしまいますが、bitwalletの場合、海外FX口座に入金する手数料はかかりません。

 

また、口座への入金スピードもおよそ1営業日ほどで送金できるため、かなり利便性が高いです。

 

そのため、MiltonMarketsの入金する際は、ぜひ「bitwallet」で入金することをおすすめします。